週休6日 スピリチュアル☆リッチ

豊かで楽しいファミリーファーストな日々☆

学校行かないってワクワクする

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今年から1号(長男)くんは小学生。
約2週間は普通に通ったが、それからは彼の意思で自由登校にすることにした。
好きな科目だけ出席。途中から登校して途中で下校。途中の時の登下校は親と一緒。
これで親子ともに、ほとんど週休6日状態。

当初の予定より早くに自由登校にすることになった。
授業参観を見た結果、もうまともに行かなくてもいいかなと親子で判断した。
夫婦で行った授業参観で、2人とも授業1時間だけでも最後まで見るのがキツかった。
子供は更にキツイだろうなぁと思う。
授業の教えるシステムは、自分が小学生の頃とほぼ全く同じ。
少なくても37年以上進化していない。おそらく50〜60年以上同じじゃないかな。
これだけテクノロジーが進化している中で、全く進化しない授業スタイルはある意味すごい。
まるで伝統工芸の世界のような学校現場。まあ日本の学力低下は必然か。

というわけで、入学早々からホームスクールで様々なことを教える流れになった。
例えば、お金やビジネス。京都という場所を活かした歴史や自然など。
学校の勉強は主に元中学教師の奥さんが、それ以外の勉強は主に私が教えることになる。
 1号くん義務教育はほとんどスルーするが、本人は今の所は大学に行くつもりらしい。

それから当然、親もPTAに入っていない。
それについてはまた今度詳しく書こう。

「わたし以上にわが子を愛している人はいるだろうか?」
「わたし以上にわが子をよく知っている人はいるだろうか?」

家族と離れて過ごした期間があったのを、娘はたしかに後悔している。わたしも、最初の四年間を学校で過ごさせたのはつくづく惜しいことだったと思う。 

ハーディング家の子育てより




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「頑張る」ことの無意味

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昔から「頑張る」ということが好きではない。
というか「頑張る」ことが出来ない。
何事も頑張ってまでする意味が全くわからなかった。
今でもわからない。

好きなことは「頑張る」という意識なしに何時間もできる。
子供の頃、遊びは時間を忘れて没頭した。
学生の頃、時間を忘れて徹夜で麻雀に没頭した。
今でもサッカーやトレランは時間を忘れて没頭する。
家族で遊んでいる時も時間を忘れて没頭する。
たまにしている仕事も時間を忘れて夜中まで没頭している。
もちろん全て頑張ってない。

今まで「頑張る」ことなしで生きて来て特に困ったことはない。
むしろ、悩みも葛藤もなく快適だ。
なので、自分の子供にも頑張ることを求めない。
頑張ってはいけないと思っている。
もし、何かで頑張っているとしたら、何かが間違っていると思っている。
しかし、世間では「頑張る」ことを奨励している。
仕事を頑張る。勉強を頑張る。子育てを頑張る。スポーツを頑張る。
頑張るのではなく、楽にできるように工夫する方がいい。
それができないなら子育て以外は途中で辞めたらいい。
人には向いていることと、向いていないことがある。
頑張らないでもできることを探した方がいい。
そうでないと行き詰まる。
鬱や自殺の一因は「頑張る」ことにある。


頑張るというのは、
心の力、エネルギーの消耗です。
頑張っていると、
体と心の限界に突き当たります。
ヨグマタ


 
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おめでとう

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お兄ちゃんおめでとう☆

先日は長男(1号)くんの卒園式だった。
最初はモンテッソーリ教育の園に2年間、そしてこのシュタイナー教育の園に2年間。
あっという間の4年間、早かったなぁ。
最初の2年半は、ほとんど夫婦で送り迎え。
次男(2号)くん妊娠から産後は、主に私が送り迎え。
園の行事にもたくさん参加して楽しい思い出がいっぱい。
ず〜っと近くで一緒に楽しんだ。ほんとに楽しかった。
卒園は寂しいけれど、じきに2号くんが入るしね。

1号くん、次は小学校。
我が家は義務教育に重きを置いてないので、小学校は自由登校の予定。
6月後半からは家族で6週間の北米旅行だし、ますます家族での時間が増えるね。

本当に卒園おめでとう、1号くん。


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兄弟の仲は、、

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久々のブログだな。
氣づいたら去年は3回くらいしか更新してなかった。
これからは、また定期的に書いていこう。

兄弟の仲の良さは、親の育て方にも多少の影響はあるが、それよりもはるかに兄弟同士の相性による。一言でいうと前世的な兄弟のカルマによる。
我が家の兄弟は、両親が介入できないくらい仲が良い。
現在1歳6ヶ月の次男くんは、6歳7ヶ月の長男くんが家族の中で一番好き。
長男くんもありえないくらい弟の面倒見が良い。

長男くんはの話によると、生まれる前から仲が良かったらしい。
詳しくは、長男くんの許可がでないので書けないが。
次男くんがいつお腹に宿るのかも予言した長男くん。
兄弟の仲は、親でも計り知れない。

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子どもの躾(しつけ)について

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北海道の行方不明の男児が無事に見つかって本当に良かった。

たくさんの親が子育てや、子どもの躾(しつけ)で悩んでいるらしい。
躾と称する虐待もある。
躾は、子どもの教育の一環である。
親が想像力を使って、子どもの問題行動を修正していく教育だ。

今回の北海道の場合、子どもは石を投げていたそうだ。
以前に棒で他人の車に傷をつけたことがあり、他人に迷惑のかかる行為を改めさせたかったらしいが、それと山奥に放置するのと、どういう関連性があるのか?
子どもが「ああ、他人に迷惑を掛けては行けないんだなぁ」という学びにはならない。
多分、「石を投げたら父親に酷い目に遭わされるから辞めておこう」くらいしか伝わらない。
躾はあくまで教育で、感情に任せて罰を与えることではない。
今回は『他人に迷惑を掛けてはならないと』と教えようとした父親が、結果として多くの他人に迷惑を掛けることになったが。

まず躾の前に、子どもが問題行動を起こすのは何故かを考える必要がある。
単に子どもがその行動自体を問題だと知らないこともある。
石を投げていた方向に、車や人が通る可能性があり、傷つける可能性があることに氣づいていない場合は、そのことをしっかりと教えないといけない。石を投げること自体が悪いわけではない。誰もいない川や海に向かって投げることに何の問題もないが、人がいるかもしれない場所や廃墟ではない建物などに向って投げてはいけないと教えるだけだ。

子どもは、いけないことだとわかっていて、やることもある。
ほとんどは愛情不足が原因だ。犬を飼ったことがある人ならわかるかもしれないが、犬はあまりかまってもらえないと、ワザと、してはいけないところでオシッコしたり、大事なものを取ったり隠したりする。相手して欲しいから。普通にしてたらほっとかれるので、ワザと飼い主が怒るようなことをする。そうすると相手にしてくれるから。
子どもも同じ。そんな時は、しっかりと子どもと一対一の時間を取る必要がある。

今回の北海道のケースはどちらかはわからないが、後者だとすると、どうだろう。
もっとかまって欲しかったのに、反対に車で山に一人置いて行かれた。
泣きながら車を追ったら、もっと山奥に連れて行かれて放置された。
子どもが、どんな感情になるのか、どんな行動をとるのか。
今回はとても運が良く、子どもがとても賢くて、無事で良かった。

百歩譲ってどうしても山奥に放置したいなら、子どもにGPSは必須。もしくは影から観てるか。
それでもヒグマのいる北海道の山奥では辞めましょう

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出かたの悪い杭が打たれる

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出る杭は打たれるというのは、根回しの下手な人の言い訳です。
根回しが上手な人は、周りに叩かれないように上手に出てくる。
無駄な対立をせず実力を養い、打たれないように出てきます。

例えば、織田信長は傲慢なイメージがありますが、相当実力をつけるまで2人の戦国武将にはものすごく氣を使っています。信玄と謙信の2人には、贈り物や手紙を絶えず贈り、信玄の息子と自分の娘(養女)と婚姻関係を結んだりと氣をつかいます。
ひたすら下手(したて)に出て2人との対立を避け続け、その間に実力をつけます。
いよいよ対決する時には、2人とも寿命で先に死んでしまいました。

本当に実力のある人は、出切ってしまうまで打たれないようにしています。

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人の苦労話は、、

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私は、人の苦労話はほとんど信用しません。

なぜなら本当に苦労した人は、そのことを他人に話したがりません。思い出したくもないし、本当の苦労が人にわかってもらえるとも思っていないからです。

人に率先して苦労話をする人は、何のためにそんな話をしているのでしょうか。
大したことでないことを、だいぶん盛って大袈裟に話す人もいます。 
まったくでっち上げのウソを言う人もいます。なんらかの意図を持って。

私が学生だった時に『一杯のかけそば』という話がありました。
昭和世代の人は、知っている人も多いでしょう。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/一杯のかけそば
著者の実話という話で、相当有名になり映画化もされました。
なぜか当時、私はその話が嫌いで全く感動しませんでした。

しばらくすると、
どうやら作者はとんでもない人物であること、
話も時代背景的に矛盾すること、
などが判明して急速に沈静化していきました。

うちの祖父母は戦時は満州で、戦後は日本で大変苦労をしました。
http://blog.master-takao.com/archives/52162454.html

祖父は、家族の歴史として知っておくようにとの思いから家族にだけこの話をしていました。祖母は戦時中の話は一切しませんでした。思い出したくなかったのでしょう。

本当に苦労した人が率先して他の人にその話をする場合は、自分と同じ思いをする人をこれ以上増やしたくないなど、特別の思いがあるときぐらいです。

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はじめての投資と寄付

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現在、5歳5ヶ月の長男くん。
年末に幼稚園のクリスマス会で寄付をした。
年始の園からのお知らせで、どこにいくら寄付したかのお知らせが来た。
長男くん「寄付って何?」と聞いてきた。
寄付とは何かを説明して、東北の地震のことなども説明した。

すると、自分のお年玉からも寄付したいと言い出す。
そこでお年玉の合計を数えていくらにするか考えた。
長男くん、大体合計の10%くらいを差し出して「これだけにする」と。 
最近、人生ゲームをやってるからなかなかお金の計算も早い。金額のセンスもいい。
寄付先は地震のところへと、自分で園長先生に説明してた。 

長男くんが今までもらったお年玉やお祝いのお金などは、彼の口座に貯金していた。そこで「パパとママはプラチナが安いのでプラチナコインを買うけど、どうする?」と長男くんに聞いてみた。すると自分も買う、と長男くん。人生ゲームで投資という概念は理解している。

はじめての寄付とはじめての投資。
はじめてお年玉で買ったのはプラチナコイン。
5歳でなかなかいいお金の勉強だ。

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ママにプリントアウトしてもらってプラチナの価格がここ数年で安値であることを確認している5歳児。


自己分析力

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自分のことをしっかりと客観視することは大切です。

自分をしっかりと分析してください。以下のような質問は役に立ちます。
何が好きなのか、何が嫌いなのか、何が得意なのか、何がしたいのか、
なぜ好きなのか、なぜ嫌いなのか、なぜ得意なのか、なぜしたいのか

自分のことをよくわかっていない人は、他のことはもっとわかりません。

自分のことをしっかりと分析するのは、人間ドックや健康診断と同じです。
自分のことを分析するのを嫌がる人は、本当は自分に自信がなかったり、自分のことが嫌いだったりしますが、そのことを認めたくありません。そして人から分析されたり、指摘されたりすると怒ります。嫌なところに触れられたくないのです。体重や体脂肪を図りたがらない人は、別に悪口でもなんでもないのに「太ったんじゃない?」と言われるだけで怒ったり、傷ついたりします。またアルコール中毒の人は、そう診断されることを嫌います。嫌なことは見たくないのです。
嫌なことを直視しなければ、いずれ問題ではなくなると思いたいのです。

そういう人は「あなたはそのままで価値があるのです」とか「あなたはそのままで愛されてる」とかいう言葉を曲解して、自分のことを見直そうとしません。自分の内面の問題は、自分が見直さない限りなくなりません。

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好きなことで生活するということ

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好きなことで生活するということは、

10年単位でやっても楽しくて、
それでお金を得ることが楽しくて、
例え無料であっても楽しいこと。

でないと、苦しくなる。
精神的にか、経済的にか、両方かで。

しばらくの間は楽しいけれど、ある時から段々と楽しめなくなることもある。恋愛と結婚のようなもので、しばらく楽しくても、10年単位で生活するとなるとまた話が違う。
私が会社を始めた当初はセミナーの主催をしていた。大規模(1000人単位)なセミナーを主催していたし、収入も良かった。だけど段々と楽しめなくなったので辞めた。

好きだからと言って、それでお金を得るとなると別だということもある。
例えば私は10年単位以上でサッカーをしているし大好きだけれど、サッカーで生活するとなると話は別だ。自分よりも遥かにサッカーが好きで、全てをかけている人達に混じってやれるとは思えないし、やりたいとも思わない。

必ずしもキャリアの始めからお金を貰えるとは限らないし、途中で経済的に苦しくなることもあるかもしれない。そんな時にでも氣にならないでやり続けられることでないと挫折する。
私の場合は、人にコンサルすることは当初は無料でやっていた。人から頼まれてスタバでやっていたが段々と人も増えてスタバに入り切らなくなった。無料だと真剣に聴かない人も多かったので辞めようとしたら、有料でもいいからやって欲しいと頼まれた。それが今に至る。

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家族の重要性

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人は自分を認めてくれるコミュニティに属したがる。
家族がその最初のコミュニティになる。小さい時から安心・信頼できる家族の絆があれば、大人になってからも安定した社会生活が送れる確率が高い。

もしも安心・信頼できる家族の絆がなければ、人は家族の代わりになるコミュニティに属したがる。だからヤクザの世界では、義兄弟になったり親分と子分になったりする。ちなみに外国でもマフィアのメンバーをファミリーと呼ぶ。人によっては属するコミュニティが暴走族だったり、宗教だったり、自己啓発セミナーだったりする。

質の良いコミュニティに属することに何の問題もないが、世の中には問題の多いコミュニティも多い。安心・信頼できる家族の元に育った人は、何が本当に信頼に値するのかを体験的に知っている。だから変なコミュニティに属する確率は格段に低くなる。家族が安心できる場でなかった人は、本当に信頼に値するということを体験していない。だからそれがわからず、いつまでもおかしなコミュニティに属する傾向にある。

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スローライフのすすめ

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読んでいる本に次のようなくだりがあった。
《ある夫婦は共働きで、子どもが初めて立ち上がって歩いたのを見たのも、最初に発した言葉を聞いたのも保育士さんであることを嘆いていた。今や保育士が子供の行動の問題を報告してくるありさまなのだ》

たくさんの人がお金を稼ぐのに忙し過ぎる。単にたくさん働いても、経済的にも精神的にも豊かにはなれない。稼げる金額が多少増えたところで、豊かにはならない。

反対にもっとゆっくり生活する為にはどうすればいいか?
私の言うスローライフは、生活の質を下げることではない。全く反対だ。例えば、ファーストフードに対してのスローフードと同じだ。質を上げることだ。

ファーストフードは早くて安いかも知れないが質の低い食べ物だ。食べ続けることでおそらく健康を損なう。それと同じでファーストライフ(稼ぐのに忙しい生活)を続けると、あなたの生活を破壊するかもしれない。

特に子育て中ならば、子供との時間をしっかりとることは重要だ。
『本当に大切なことに時間をとりながら、豊かになるにはどうすれないいのか?』自分に質問してみよう。

「親が子供に対して無償ですることを、他人に金を払ってやってもらうことはできない。」
発達心理学者ユリ・ブロンフェンブレナー

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人生の質問

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たくさんの人が、人生のあらゆることに正解があるのだと誤解しています。 
人生とは、正解のない問いに答えていくようなものです。

「私に向いていることは何ですか?」
「この人と結婚して幸せになれますか?」
「この仕事はうまくいきますか?」
「この子育ては合ってますか?」
 
これらの問いに正解はないのです。
正解があって、誰かが正解を知っていると思い込んでいるのは、学校教育の賜物でしょう。ですが人生のほとんどのことに正解はありません。

反対にあなたが問われているのです。先述の質問はあなたが問われているのです。
「あなたに向いていることは何ですか?」
これら問いに自分なりの答えを出していくのが人生なのです。全てのことを自分が答える必要があります。それには正解も不正解もないのです。

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お金の言い訳

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お金がないことを言い訳にしない方がいい。
言い訳には今の現状を正当化し、維持強化する作用がある。だから「お金がないから〜できない」とか「お金があったら〜する」 などの言い訳をすると、やりたいことが出来ないことを正当化し、その現状を維持強化することになる。

その代わりに「どうすればそれが出来るか?」「どうすればそれが手に入れられるか?」と可能性を広げる質問を自分にしよう。 

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糖質制限について

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前回の続き

なぜ精製された炭水化物や糖分、加工食品が問題なのか。
それは、そのような食べ物を人類は長い歴史の中で食べてきていないからです。そのような食べ物は最近まで存在しませんでした。身体はそのような食べ物をうまく処理できないのです。

通常、炭水化物は唾液と混ざることで分解され胃に移動します。
唾液アミラーゼは酸性の胃液によって1時間もしないで活性が失われ、胃の中ではそれ以上消化されません。炭水化物は胃液では消化されないのです。そして十二指腸に進みそこで弱アルカリ性の膵液によりさらに分解されます。次に小腸の消化酵素によって最終的な消化が行われます。炭水化物は単糖になり小腸の粘膜から吸収され血液に入ります。血液中の糖は活動のエネルギーになりますが、高すぎると様々な病氣になります。そこで膵臓からのインシュリンにより血糖値は一定に保たれます。
自然の形の炭水化物の分解と吸収は緩やかに進むのです。

精製された糖分(砂糖、ブドウ糖など)の一番の問題は、消化吸収のプロセスをすっ飛ばしてすぐに血液中に入ることです。プロセスとしてはアルコールと同じで、血液中にすぐに入ってしまうのです。一氣に血糖値が上がり、身体には相当の負担がかかります。様々な病気や肥満の原因になります。精製された炭水化物(白米、小麦粉など)はこれよりは血糖値の上昇はゆるやかですが、自然の形の炭水化物(玄米、イモ類など)より早く血糖値を上げます。
そして加工食品は基本的に精製された炭水化物と糖分を合わせたものなので、避けた方が健康にいいです。


糖質制限では、ご飯1膳は角砂糖十数個分と同じだと謳っていますが、身体に与える影響は全く違います。信じられない人は、ご飯一膳と角砂糖数十個をそれぞれ一日試してください。

ちなみに糖質制限をすれば痩せますが、タンパク質を辞めても同じように痩せます。簡単に言うと、酸性の胃酸により消化されるタンパク質と、弱アルカリ性の膵液で消化される炭水化物は消化吸収のプロセスが違うので、一緒に食べると身体が上手く消化吸収できず太るのです。時間をあけて別々に食べれば問題ありません。

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ノバク・ジョコビッチ
三五館
2015-03-21





糖質制限について

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たくさんの人が間違った糖質(炭水化物)制限をしている。

[農耕が始まる前、狩猟採集時代の人類は炭水化物を食べていない。人の身体は炭水化物をうまく消化吸収できない]という誤った情報に基づく間違った方法を取り入れている。

農耕が始まる遥か以前から人は炭水化物を食べている。しかも大量に。穀物は10万年くらい前から、イモ類はいつから食べているのかわからない。肉食よりも前かも知れない。農耕が始まるまで人類が炭水化物をほとんど食べていないという説は、酪農が始まるまで人類は肉を食べていないというのと同じくらいおかしい。

大体、現代でも狩猟採集生活をしている原住民の主食のほとんどは、自生しているイモ類やトウモロコシなどの炭水化物で、毎日肉を食べているわけではない。エスキモー(イヌイット)などの例外はあるが、彼らはアザラシの内臓を食べて必要な栄養素をとる。現代人のように筋肉ばかりを食べると病氣になる。

「狩猟はヒトへの進化に決定的な役割を果たし、肉食がヒトの特徴だと、ずっといわれてきました」と、ドイツにあるマックス・プランク進化人類学研究所の古人類学者アマンダ・ヘンリーは話す。「ただし、この説では事実の半分しか説明していません。狩猟採集民が肉を好むのは確かですが、実際に常食としていたのは、植物なんです」
 ヘンリーは調査で、人間の歯の化石と石器から植物由来のでんぷんを検出した。そこから、人類は少なくとも10万年前からイモ類だけでなく穀物も食べていた可能性があると考えている。だとすれば、人間が穀物の食生活に適応する時間は十分にあったはずだ。日経ビジネスオンラインより

実際、人間の身体は炭水化物を消化吸収するように進化している。
炭水化物の消化は口に入った瞬間から始まる。唾液に含まれる消化酵素アミラーゼによって、でんぷん(炭水化物)は分解される。そして最終的に糖分となって血液中にエネルギー源として運ばれる。血糖値は膵臓からのインシュリンにより一定に保たれる。

何十万年(数百万年かも)も食べてきた食物繊維の含まれる自然の形の炭水化物を食べることは、アレルギーでもなければ特に健康に問題ない。むしろ健康によい。問題なのは、精製された炭水化物や糖分、加工食品だ。これらの食品はかなり問題だ。

何が問題かは次回に書く。

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ジョコビッチの生まれ変わる食事
ノバク・ジョコビッチ
三五館
2015-03-21




病氣とカルマについて【メッセージ】

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病氣について。
たくさんの人が病氣や健康について誤解しています。
ほとんどの病氣は、自分の中のエネルギーの不調和から起こります。細菌やウイルス感染、癌、、その他のあらゆる病氣を含みます。怒りや悲しみや怖れなどのネガティブな感情的が浄化されないと、体に負のエネルギーが溜まったり、免疫機能が低下します。その結果、病氣を引き起こします。

なのでネガティブな感情のエネルギーを溜め込んだり、無視したりしないことです。ネガティブな感情は大切な学びです。なぜ自分はそう感じるのか、しっかりと自分の内面を見つめて、そこから学ぶ必要があります。

肉体がある間は魂の成長の機会です。
その機会を無駄にすると肉体は弱っていきます。
肉体がある間しか魂の成長はできません。
死んでしまって魂だけになってからは、魂は自らを磨けないのです。 

ガンになった人は「この病氣と闘って勝ちます」という表現をよく使いますが、ガン細胞も自分の身体の一部です。自分と自分が闘っても勝ち負けはなく、ただ身体が弱ります。自分自身を自ら否定することになるからです。 

エネルギーの不調和を解消することで病氣が劇的に治ることもあります。人はそれを奇跡と呼びます。

生まれつき治り難い病氣を持って産まれてくる子もいます。それはカルマの解消です。人は魂の学びとして、自ら最適な状況を選んで産まれて来ています。そして選んだことを忘れた方が学びになるので、通常は選んだことを忘れます。

人生の長さは、魂の成長のレベルと関係ありません。
お母さんのお腹の中で、今回の人生の学びを終えて還る魂もあります。
最適な学びを終えて還るのです。

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英語の学び方2

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前回の続き。生後3か月の次男くんがいるので、なかなかゆっくりブログを書こうという氣になれず、ずいぶん前回から時間があいた。

英語を話せるようになるには、とにかく聴くのが一番早い。洋画でも洋楽でも良いし、英語のアニメでもドラマでも良い。
聞き取れるようになってから、話せるようになり、最後に読み書き。余裕があれば文法。
赤ちゃんが母国語を覚えるのと同じ方法だ。

全く聞き取れず話せない言語の読み書きと文法からスタートすると、スタートからつまずき話せないまま終わる。私自身はあまり真面目に英語を勉強していない。映画や音楽から英語を学んだ。

映画や音楽から学ぶと、何年たっても英語力が変わらない。
先日、そば屋で注文に悩んでいる外国人カップルがいた。日本人の通訳が付いていたのだが、あんまりわかってないようなので、かわりにカップルに英語で教えてあげた。通訳の人から「どこで英語を学んだんですか?」と聞かれたので「20年ちょっと前に半年間アメリカに留学してた」と答えたら驚いていた。普通はもっと英語を忘れていくらしい。
今でも映画も観るし、音楽も聴くから、英語力が落ちない。

もちろんTOEIC〜点以上とか英検1級とか目指すのなら、それに応じた勉強は要るが、ただ普通に話せるようになる位のレベルだったら、勉強しない方が早く話せる。

英語の学び方

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私たち夫婦はそれぞれ学生時代に留学していて、完璧ではないが英語を話せる。現在5歳の長男も英語で意思疎通は充分できる。去年、米国旅行に行った時、お店でポテトを注文すると店員が「Small or large ? 」と聞いてきた。 そのやりとりを聞いていた当時4歳の息子が後ろから「Large one ! 」と叫んだ。

私の時代は中学高校で6年間、今は小学校から学ぶ。何年間も学校で学ぶにも関わらず、ほとんどの日本人が英語を話せない。

以前、外国人から「日本人は頭が良いのに何年も英語勉強して、なぜそんなに喋れないのか?」と驚かれた。確かに割と上手に日本語を話す外国人に聞くと、たいてい自国で2年勉強したとか答える。たった2年で難しい日本語(平仮名、カタカナ、漢字の三種類も文字がある)を話せるのに、6年も勉強して英語が全く話せないのは不思議なんだろう。

原因は学校での教え方が酷すぎるから。学校ではまず読み書きと文法を教える。思うに言語取得するのにこれほどまずい学び方はない。普通、私たちが言語を覚えるのにこんな方法はまず取らない。
赤ちゃんから幼児期に日本語を覚えるのに、こんな覚え方するのだろうか?

まず子供は聞き取れない、話せない、読み書きできない、文法は分からない、からスタートする。
次の段階として、言ってることは少し理解できるが、話せない。
次は、言ってることが理解でき、少し話せる。
次は、言ってることが理解でき、話せて、簡単な読み書きができる。
次は、言ってることが理解でき、話せて、読み書きができ、文法がわかる。
の順番だ。
ちなみに文法が最後までわからなくても、日本語を話すのに困らない。
形容詞、助詞、副詞がなんのことかわかなくても日本語は話せる。
 
これを学校の英語では無視して、読み書きと文法から教える。
だからいつまでたっても話せない。
私の場合、それまでなんとなく英語で意思疎通できたのに、中学校で英語の授業が始まってから、できなくなった。

続きは次回、 

子供の教育

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5歳になる長男は、携帯からメールを打ってくる。初めて送ってきた文章は「ぱぱかれいおいしそうだぞ」お昼ご飯のカレーが出来ているという連絡だった。
驚いた。
誰も携帯のメールの打ち方を教えていない。それどころか平仮名も教えたことはない。

現在息子は平仮名、カタカナ、アルファベットと少しの漢字を読める。家に貼ってあるアイウエオ表などを観て、氣がつけば勝手に覚えてた。前に一生懸命見ていたから教えようとしたら「教えないで、聞いたときだけ教えて」と言われた。自分でやりたいのだ。

子供の学習意欲はすごい。どの子も天才になれる。大人が邪魔をしなければ、、

自分が子供の頃、学校の勉強は大嫌いだった。特に義務教育は心底嫌だった。幸い親は勉強しろとは言わなかったので、成績はかなり悪かった。それでも普通に働くのは嫌だったので(今でも嫌だが)進学するためだけの最低限の勉強をして、大学までは行った。大学の勉強は好きだった。好きな科目を強制されずに学べたから。今でも新しいことを学ぶのは好きだ。

2年後は息子も小学生になる。好きな時に行けばいいと思う。昼までとか、昼からとか好きな時に行けばいい。正直、行きたくなければ全然行かなくていいと思ってる。

ちなみに元中学教師の奥さんも同じ意見だ。

学校教育は一二年間の禁固刑のようなもので、そこで教えられるのは悪い習慣だけだ。
ジョン・テイラー・ガット(1991年ニューヨーク州最優秀教師)

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Takao Oga

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