ちょうど一カ月ぶりのブログ更新。
自分にとって重要な人がこの世を去った。

この一ヶ月で色々感じることがあった。
人生で初のインフルエンザになった。奥さんも。
一歳7ヶ月の息子だけならなかった。そのことはまた別で記事で。

そんな中、ちょうど一週間前に自分たち家族にとって重要な人物の魂が肉体を離れた。自分には特に師匠や先生はいないけれど、その人は唯一、自分にとって先生だったと思う。今の自分の仕事(役割)をすることになったのも、彼の予言によるものだから。

その人はインドの聖者。自分がこの時期に肉体を離れることを以前から明確にしていた。3年ほど前から、この世界での彼の役割があと数年しか残っていないことを公言していた。2011年11年11月11日に届いたメールには、もうすぐ自分がマハサマディ(意識的に肉体を脱ぎ捨てること)に入ることが書かれていた。

聖者(スワミ)といっても年齢は私より1歳上。だが既にヨーロッパ、アメリカ、アジアで数千人以上の弟子がいる。

初めて逢ったのが日本で2006年の6月。

そして2007年1月にインドの彼のアシュラムを訪れた。
の時に自分のミッションを教えてもらい「ヒーリングを生徒に教えること」と言われた。
当時はビジネス向けのセミナーを主催したりしていたので、正直ピンとこなくて「私に生徒はいません」と答えると「生徒はすぐに来るだろう」と言われた。
そしてすぐにその通りになった。

最期に逢ったのは2009年10月。
この時は、2ヶ月前に結婚した奥さんと一緒に行った。
個人的な質問ができる機会があったので、奥さんは自分はいつ子供が産めるのか(交通事故の後遺症で20代は入退院を繰り返していたので、子どものいる人生かどうか確かめておきたかった)と聞くと、即答で一言「すぐだ(very soon)」と。そして離れたところにいた私の方を見て、親指を上げてウインクしながらニッコリ笑った。周りにはたくさん人がいて私達が夫婦であることは知らないはずだけれど。
そして、それから2ヶ月半後、母子手帳をもらうことになる。

奥さんは自分のミッションを実行する方法の質問もしていた。
「教えること」と言われた。奥さんは元教師なのでやっぱりなと。。


スワミはマハサマディに入ると伝えるメールに、自分はある人物の転生だと付け加えていた。その人物の名前を知ってとても驚いた。

続きは明日に