週休6日 スピリチュアル☆リッチ

豊かで楽しいファミリーファーストな日々☆

2013年07月

愛は傷つかない

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愛は傷つかない。

愛という名の元で、エゴの活動をしている人はたくさんいる。

愛は傷つかない。
愛は完璧で満ち溢れていて、欠如したり不足することはない。
だから、傷つかないし、怒らないし、悲しまない。

エゴは傷つく。
エゴは自身を、不完全で欠如していると信じている。 
だから傷つき、怒り、悲しむ。

傷つくならば、それは「愛」ではない
傷つくならば、それは「愛」ではない

 

真実と嘘

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「それを信じたらいいのですか?」
「どうやったら信じられますか?」

ここに書いてあることや、私が言っていることに対してよく言われます。
別に信じても信じなくても、どっちでもいい。
真実は、信じても信じなくても変わらない。

例えば《地球は丸い》という事実は、かつてはほとんどの人が信じてなかった。
ほとんどの人が信じていなくても、地球はずっと前から丸い。
真実は、人が信じているかどうかに左右されない。

反対に嘘は、信じないと成立しない。
嘘は、人が信じてくれることで成立する。
人は「私を信じてください」と言えば言うほど、胡散臭くなる。
 

心理カウンセラー

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日本の心理カウンセリングは、カウンセリングの本場アメリカと比べると本当に酷い。
心に傷を抱えた人に対応する本当の知識・スキルがない人が、心理カウンセラーと称してプロとして活動できる日本の環境は今後とても大きな問題になっていくだろう。

アメリカで心理カウンセラーとして活動するには、大学院で心理学の博士号(Ph.D)を取得して、資格試験に合格する必要がある。職業上、倫理規定も厳しい。

一方で日本では、、、誰でもいつでも心理カウンセラーを名乗って活動できる。
何の準備もなしにプロとしてお金をもらっても問題ない。
たまに「〜認定心理カウンセラー」という肩書きの人もいるが、国家資格でもなんでもない民間資格で、誰でも取れる。しかも誰でも認定制度自体を始められる。つまり「私があなたを心理カウンセラーとして認定します」という認定制度を誰でも作って始められるのだ。

 
これがどれくらい問題かわかりやすく例えると、

日本で医者として活動するには、医学部を卒業して医師国家試験に合格する必要がある。医師免許なしに、医者として活動してバレれば間違いなく逮捕され懲役刑になる。
バレるバレない以前に、そんな自称医者にかかることは、とても危険で恐ろしいことだろう。

もしあなたが海外に行ったとして、次のような国で医者に診てもらう勇氣があるだろうか?
その国では医者の認定制度の基準はなくバラバラで、誰でも医者を名乗れるとしたら。

傷が軽度な人が自称医者にかかっても問題ないかもしれないし、治るかもしれない。
しかし深い傷の人が自称医者にかかると、危険で恐ろしい結果になるだろう。 
 
日本の心理カウンセリングはこれと同じで、とても危険な状況。
心の傷が比較的軽い人は、自称心理カウンセラーにかかっても問題ないかもしれないし、悩みが解決するかもしれない。しかし心の傷が深い人が自称カウンセラーにかかると。。。

もちろん、きちんとした知識もあり、経験も豊かな心理カウンセラーも存在するだろう。
相談する人は相当しっかりと見極めてからにした方がいい。
 

消費経済

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景氣の回復を一番に考えている政治を行っているが、経済成長をすることで幸せを実現しようという考え方は間違いなく破綻します。経済成長どころか、現在の経済活動を維持するだけでも持続可能ではない。
 
地球環境的にはもうこれ以上、森林伐採する余地はなく、増え続ける二酸化炭素排出を吸収するキャパシティはとっくに超えている。このままでは地球は数十年後、人が住み続けることができないかも知れないところまできている。

幸せに関して、意識が変わる必要がある。
消費を促して景氣を良くして、かつてのバブルのようにお金がたくさん回れば、数十年は幸せかもしれないが、その後は人が住めなくなるかも知れない。
 

【ミッション・使命】

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今までも何回か取り上げたことがある【ミッション・使命】について。

「自分の使命はなにか?教えて欲しい。」
本当によく聞かれる質問です。

それが知りたい氣持ちはわかりますが、普通、人に聞いてわかるものではない。【ミッション・使命】がわかれば、霧が晴れたように心がスッキリして、そのことに取り組めるというものでもない。

セミナーなどに参加すればあなたの【ミッション・使命】がわかりますっていうのもあるけれど、そんなことでわかるはずもありません。
確かに参加した後で「自分のミッションがわかりました!」ってたいそうなことを言ってる人に逢ったことあるけれど、そういう人もしばらくしたら、全然違うこと言ってたりします。 大体、セミナー主催している人自体が、しばらく経つと以前と全然違うことを言ってます。

【ミッション・使命】は、そんなのと全然違います。
真実を聞く耳のある人に、ある日、急に知らされます。
難しいことは言われません。やろうと思えばすぐにできることです。

例えば、マザーテレサはある日インドで汽車に乗っていたときに啓示を受けました。
「貧しい人の中の、最も貧しい人に仕えなさい」

私がインドの聖者(故人)から自分の今世の【ミッション・使命】を教えられた時は、全然ピンとこなかっったし、そんなことをするつもりも当時はなかった。ただ流れで氣がつけばその通りになった。
 

本性

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人の本性というのは、生まれつきでほとんど変わることはない。

「あの人は変わったな」と思っていても、いざという時、本性が全然変わってないのがわかる。
自分で「自分は変わった」と思っていても、同じような過ちを繰り返す。

本当に変わった人がいても、実は元々の性質に戻っただけで、実は昔はそんな人だったということ。

生まれつきの自分の性質をよく知って、それを生かすことが大事。
生まれつきの性質を変えようとするよりも。

人は変わらない。
 

不思議な縁

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不思議な縁。

自分は前世で京都で渡来人(朝鮮系)の仕事に関わる役職をしていたことがあるらしい。
それを奥さんのチャネリングで降りてくる存在に以前教えられた。
そういえば、自分にビジネスの相談しにくる人で、在日朝鮮・韓国人の人の割合がなぜかとても高い。それぞれ知り合いでもないし、紹介でもない。地域も全然違う。
前世の縁って不思議なものだ。

自称先生

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誰のアドバイスを取り入れるのかは、とても慎重に真剣に検討した方がいい。
世の中には本当にいろんな人がいる。
実際に自分があった人の中でも、こんな人たちがいる。

人のやっていることを真似しているだけの人。
人の実績を自分の実績のように詐称している人。
実態はほとんどないが見せ方がうまい自称成功者。
よくわからない怪しいスピリチュアルな人。
なんの経験もない自称コンサルタント。
本人が病んでいる自称カウンセラー。

こんな人たちが「成功するには〜しよう」、「幸せになるには〜しよう」と、もっともらしいことを書いたり、話したりしている。そのアドバイスに従っても、残念ながらうまくいかない。

その人たち自身がうまくいかなくなる。
いい加減な人たちは数年で消えて行く。
起業して来年で10年になるが、その間にたくさんそんな人たちを見てきた。

誰のアドバイスを取り入れるかは真剣に検討しよう。


【メッセージ】自己虐待

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あなたが、怒り、不満、深い悲しみ、強い不安、罪悪感を持つとき、自己を虐待しています。
文字通り心身ともに自己を虐待しています。自己を弱めています。

何かに対して感じるこれらの感情は、過去の出来事に対する解釈から習慣的に反応しているだけです。
過去の出来事から現在に反応しています。
過去において感じた怒り、不満などを現在に投影します。

そして、現在から未来に向けて同じことを続けます。かくして、あなたの過去が怒りや不満に満ちていれば、現在もそのようになり、未来もそのようにします。

過去においても、現在においても、未来においても
無自覚に自己を虐待しないでください。

学校教育2

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現在の教育システムは、現在の実社会に通用しなくなってきている。

国による義務教育は約200年前のプロイセンを元にしている。
戦争に勝つため、命令を守るより従順な国民(兵士)を育てる目的でそれは始まった。
それは成功し、各国がこれを真似て取り入れることになる。
そして日本でも明治維新以降に取り入れられた。

工場勤務が中心の社会において、より従順な従業員を育てるためにも役に立った。
しかし社会が変化した今、それは役に立たなくなってきている。
学校のシステムが変わるのを待っていても間に合わないだろう。

親が子供と一緒に、これからの世界に必要なことを学んでいくことが大切。



「たくさんの子供が、学ぶことを楽しみにして学校に入学するが、まもなく、学校を憎むことを学んだだけでそこれから去っていく」

「子供が学校を憎み始めた時、子供の人生のその時期に親がすべき最も重要な仕事は、子供にいい成績をとらせることではない。持って生まれた学習意欲、学ぶことに対する愛を子供が失わないようにすることだ。子供の才能を見つける、彼らが興味を持っていて学びたいと思っているものを見つける、そして、胸躍らせて学ぶ氣持ちを彼らが失わないようにしてやること、それが大事だ。学ぶ場所は学校でなくてもかまわない」

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学校教育

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多くの親は子供の教育を、学校などの教育機関にほとんど丸投げで任せてしまう。

人間関係や社会性、異性について、仕事について、、あらゆることについて
「学校で教えて欲しい」思っている親が多い。

実は学校では読み書きや計算など基本的なことは教えられるが、その他の社会に出てから必要なあらゆることは殆ど教えられない。なぜなら教えたくても教えられる人がいない。

学校で教える人(先生)は実社会に出たことが一度もない。
大学までずっと学校で過ごして卒業し、そしてまた学校に戻ってきている。
つまり学校しか行ったことがない。学校以外の社会を知らない人が、同じく学校しか知らない子供に、社会について教えることはほとんど出来ない。


子供には、親が実社会について教えて体験させてあげる必要がある。
そうしないと子供は学校をでた後、苦労することになる。

豊かになるには2

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前回の続き

給料はあなたを豊かにしない。
いくら頑張って給料を多く貰っても。

理由はたくさんある。
そのうちの1つ。もし、あなたの給料が問答無用で半分しか貰えないとしたらどうだろう?
頑張って働いて得た給料の、半分の金額しか手元にやってこないとしたら?

給料をたくさん貰う人には、それは現実。
高給取りは、税金・保険・年金などで半分の金額しかもらえない。

たくさん給料を貰っている人は、そうでない人と比べて、多少いいものを持っているかも知れない。多少いいものを食べているかもしれないし、多少いいところに住んでいるかもしれない。多少いいところに遊びに行けるかもしれない。だが他の多くの人と同じく、「もっとお金があればいいのに」と思って暮らしている。多くの人と同じく、会社をクビになったり、大幅に減給されたら、生活できないと怯えている。

給料はあなたを豊かにしない。

豊かになるには

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多くの人は、給料をたくさん貰えれば豊かになれると思っている。
今よりも、もっと給料を貰えれば、もっと豊かになるだろうと考える。

会社で給料をもっと貰えるように頑張って働く人もいる。
起業してもっと給料を得ようとする人もいる。残念ながらどちらケースでも、例え給料が大幅に上がったとしても、豊かにはならない。

実際にどちらのケースの人も知っているが、豊かにはなっていない。
以前と変わらず、もっとお金があればと思って生活している。

あることをしない限り、豊かにはなっていかない。
長くなるので、ここでは書かない。
もちろん、貯金ではない。



「つまり、たくさん給料をもらっても金持ちにはなれないってことですか?」

「その通りだよ。給料はきみを金持ちにはしてくれない。貧乏になるか、あるいは中流の人間になるかは、その給料を使って何をするかで決まる。」

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時代

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自分が子供の頃は、いい成績をとって、いい学校に入って、いい会社に入ることが、いい人生に必要なことだと言われていた。

時代はバブルの真っ最中で、日本のトップ企業は世界のトップ企業だった。
たくさんの外国人が日本語を習いたがり、東京都の土地だけで、全米の土地の値段より高かった。中国は後進国で、アジアのナンバーワンはダントツで日本だった。今では考えられない。

そんな時代の教育観を、未だに自分の子供に押し付けている親もいる。
お受験にしか興味がないようだ。

時代はあっと言う間に移り変わる。

私の祖父は、小学校しかでていない。
若いころのほとんどは戦争で、生き残るのが目的だった。
祖父の祖父の時代は、ほとんどの日本人は農家で、先祖伝来の土地を耕していた。

いつの時代でも、古い価値観にしがみついている人に人生は厳しい。
新しい時代に、自分に合った生き方を、自分で創り出そう。


お金の制限

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ほとんどの人は、お金について自分自身に制限をかけている。
生涯で手にいれられるお金の上限は概ね決まっていて、お金を使うと、そこから減ると信じている。ほとんど無意識にそのように信じている。
なぜならそのように育ったから。

サラリーマンの家庭で、普通に育つと、そのように信じる。
親の年収は決まっていて、年間使えるお金も決まっている。
お小遣いを使えば、減っていくだけで、いづれなくなる。そして、お金を増やす唯一の方法は、良い成績をとって良い会社に入ることだと教わりそれを信じる。

自営業の家庭でも同じようなもので、たくさん働けば、ある程度稼げると信じている。一生懸命働けば、ある程度のお金を稼げると信じている。時間と引き換えに。

本当は自分に入ってくるお金は、自分で制限しない限り、本当に欲しいだけ入ってくる。何も犠牲にすることなく。
何かを犠牲にすることは、豊かさと反対に向かう。


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