週休6日 スピリチュアル☆リッチ

豊かで楽しいファミリーファーストな日々☆

2014年12月

競争のウソ

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多くの人は競争について誤解している。
競争に競り勝つことで、それに見合う何かを得られると。
個人も、企業も。

実際は、競争に勝つことで、それに見合うものを得られることは稀である。
コンテストやコンクール、競技などで初めから「1位、2位、3位は、それぞれ〜が得られる」と決まっている場合を除いて。

競争の結果、得られるものは勝者であってもあまりない。
価格競争をしている競合企業は、勝者も敗者もいずれも利益率は下がる。
似たような商品を開発競争している企業は、シェア1位をとっても赤字のことが多い。例えば、薄型テレビ事業のように。

なぜ人は競争を健全だと思い込んでいるのだろう? 〜中略〜  何よりも、競争とはイデオロギーなのだ。社会に浸透し、僕たちの思考を歪めているのが、まさにこのイデオロギーだ。僕たちは競争を説き、その必要性を正当化し、その教義を実践する。その結果、自分自身が競争の中に捕らわれてしまう ー  実際には、競争すればするほど得られるものは減っていくのに。   ピーター・ティール

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仕事を頼んでいい人

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他の人に仕事を頼む場合、最終どうなっていたら良いのか欲しい結果を伝える。
やり方は説明しない。
もし、やり方を説明しないといけない相手だったら、仕事を頼む相手を間違えている。

あなたは医者や弁護士や税理士に仕事を頼む時、仕事のやり方を説明しますか?
もし、仕事のやり方を聞いてきたらどう思うか?

どうやって治療したらいいですか?
どうやって裁判したらいいですか?
どうやって申告したらいいですか?

そんな人には頼まないだろう。

どんな仕事でも説明なしにできる人に頼んだ方がいい。

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参考にしても良い人

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世の中には色んなことを言う人がいます。
長い目で見ると、全く役に立たない、あるいは有害なアドバイスをする人もたくさんいます。
投資、ビジネス、人生、人間関係、健康、どんな分野でも参考にする人には注意が必要です。
個人的には、最低5年、出来れば10年以上、継続してずっと好調の人しか参考にしません。

一時、絶好調のように見えたり、有名になる人もいます。
その何割かは5年もたたない間に消えていきます。
10年だと、ほとんどの人が表舞台から退場します。

10年間、様々な人が色んな助言をくれましたが、今でも調子良くしている人の数は少ないです。

好調時、彼(彼女)らは色んな持論を展開します。
「この方法は必ず儲かる」、「人生はこうすればうまくいく」、「これを食べれば(食べなければ)健康になる」、、、
有名だから、成功してるから、と表面的なことだけを捉えて、しっかり検証せずに取り入れるのは危険です。

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人は自分の器以上のモノを手に入れても、それを維持することが出来ない。
お金、名声、影響力、人間関係、、。

例えば、独り者の時はそれなり良かったけれど、結婚して子供が出来て不幸になる人もいる。
夫(妻)として、父親(母親)として、自分の器を広げる必要がある。

宝くじの高額当選者のほとんどは、5年以内に以前と同じかそれ以下の経済状態になる。
お金に関して、知識とメンタルの器を広げる必要がある。

TVなどで有名人になって、その後、消えていく人もいる。
ビジネスが当たって急速に伸びて、その後、同じ勢いで萎んでしまう人もいる。
自分の影響力が上がったことがわからないで失言してしまい立場を無くす人もいる。

器とは認識力。それをしたらどうなるか、それを言ったらどうなるか、他の人はどういう反応をするか、この後どうなるか、、、、。
せっかく手に入れても自分の器を拡げて成長しないと、あらゆることを維持することは出来ない。


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サンディエゴ 

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この前に行ったカリフォルニア家族旅行のつづき。
http://blog.master-takao.com/archives/52315311.html

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移動したホテルはグランドハイアット☆
ロビーの天井がとっても高くて部屋からの眺めが抜群。
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シーポートヴィレッジに面しているので散歩に最適。DSC06142














そのまま海岸線を歩いて戦艦ミッドウェーに入ります。
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色んな戦闘機のコクピットに乗れます。
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ホテルの近くで買ったタコを揚げたり。
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水陸両用バスに乗って野生動物を観に行ったりした。
便利な場所に宿をとったのですべて歩いて行ける。
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続く、、と思う。

自信はあっても、なくてもいい。

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「自信がありません。どうしたら自信がつきますか?」と聞かれることがある。

自信はあっても、なくても、どっちでもいい。
無理に自信なんてつけなくてもいい。というか本当の自信は無理にはつかない。
自分を誤魔化す必要はない。

そもそも自分を騙したり誤魔化したりしているから自分を信じられなくなったので、【自信】がなくなった。自信とは自分を信じること。信用だ。

他人からの信用と同じ。普段から信用のない人は急に信用が得られない。
普段から自分を信用していない人が、急に自分を信じることは出来ない。
なんとか無理やり自信があるよう振る舞っても、しばらく経つともっと自信がなくなる。自分を騙しているのだから。
他人との信頼関係と同じでコツコツ積み上げることが大事。
信用がない人が、いくら他の人に「自分を信頼してくれ」と声高に言ったところで益々怪しい。
自分自身に対しても同じ。

そもそも何で自信がないとダメなのか?
自信があっても、なくても結果にはあまり関係ない。
正直に「やってみないとわからない」でいいと思う。

自分が大学受験の時、同じ試験を受けた他の友人は自信満々だった。
受験後、自分がどの問題を間違えているのかわかっていたので点数がわかっていた。受かるかは半々だと思った。他の友人たちは余裕だったと言ってた。
結果、自分だけ受かってた。
他の友人たちは自信はあったが、自分が何点取っていて合格に何点要るのかわかっていなかった。

ボクシング金メダリストの村田諒太選手も雑誌のインタビューで言っていた。
自信満々で試合に臨んでボコボコにされて負けたことがある。
自信があるかないかは、試合結果に関係ないと。

自信はあっても、なくてもいい。

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起業時にラッキーだったこと

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自分が30歳で会社を辞める時、とてもラッキーだった。
一般的に考えられるラッキーとは全然違うけど。
以下、ラッキーだったこと。

1、起業するしかなかったこと。
大学卒業後、父親の経営する零細企業にしか勤めたことがない自分には、マトモな就職先はないことは自覚していた。だからどうなろうが就職することは考えないで、起業一本で進めることが出来た。

2、お金がなかったこと。
年収200万円台で働いていて元々あまり持っていなかったし、持っていたお金は起業の為の学びに使った。親族の経営する企業から退職するので失業給付金を貰えなかった。なので数ヶ月先の心配ではなく、来月、来週のお金を現実に呼び込む必要があった。あれこれ考えたり、心配したりする暇がなかったのでアイデアをすぐに実行できた。

3、頼れるところがなかったこと。
親の会社を辞めたのだから、実家は頼りにくい。他に頼れる人もいなかったので、起業前から自分を頼りにするメンタリティーが育った。全て自己責任ということを自覚できた。

4、色んな仕事の経験があったこと。
高校生の頃から色んなバイトの経験があった。時給がより高くなるから年齢や経験、立場(学生なのにフリーター)を※誤魔化しながら働いて、大学に行きながらでも多い時は30万円くらい稼げた。だから起業に失敗しても困らないと思った。
(※18歳でもいずれ20歳になるし、経験なくても観たことあるし、学校あまりいってないからフリーターと変わらないし)

5、日本に産まれたこと。
日本で産まれた以上、餓死することはない。どんな状況になろうと生きていける。


確か大前研一さんが本で書いていた。
会社を辞めて独立する時、最悪失敗しても体力があるから肉体労働して妻子を食わせるくらいできるから独立したそうだ。
最悪どうするか覚悟が決まっていると、起業は成功しやすいと思う。

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他の人、自分のこと。

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昔から、他の人からどう思われているか?などほとんど氣にならない。
小さい時は体も悪かったから運動も全然ダメで、勉強も全然ダメで、馬鹿にする人もいたと思う。多分。
氣にしてなかったからあまりわからない。

他の人のことを羨ましいとも思わなかった。
他の人から批判されても、氣にならなかった。
他の人から褒められても、それほど氣にならなかった。
他の人に関心があまりなかった。どうでもいいことだった。

昔からから自分のことに関心があった。
自分が自分のことをどう思っているか?
自分の理想に自分自身がなっているか?

自分が自分のことを氣に入っていれば、他の人からの評価は良くても悪くてどちらでも良かった。
今でも変わらない。

人があなたをどう扱うかではなく、自分がどう振る舞うかを氣にかけなさい。
スリ・ダヤ・マタ 

みんな自由

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「自由でいいですね」と言われる。
「自分は会社に縛られているので」とか「奥さん(夫)が自由にしてくれないので」とか。

???
ここは日本だよね?

拉致されて強制労働させれてるわけじゃないよね?
自分で願書持って面接して入社のお願いに行って、入ったんだよね。

許婚で両親に嫌々結婚させられたんじゃないよね?
例えそうだとしても、嫌なら断ればいいけど。
プロポーズしたのか、されたのかだよね。
自分が好き好んで結婚した相手だよね。

自分が自由に選んでいる自覚がないのが問題のようだ。
みんな自由に選んだはずだけど。

豊かさと幸せ

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30歳くらいの時から、たくさんの成功者と呼ばれる人に直接逢ってきた。
有名な人もいれば、そうでない人もいた。
経済的に成功している人にたくさん出逢った。

そうした中で感じたのは、その人達の中で、自分より日々を楽しんでいたり、悩みがなかったり、幸せな人は、あまりいないことだった。一見、とても楽しんでいるように見えたりしても、実際に時間を一緒に過ごしてみると、たくさんの悩みやストレスを抱えているのがわかった。それにそれほど幸せそうには見えなかった。だから経済的には凄いなあとは思ったが、全然憧れたりしなかった。
彼らは、ビジネスを持っていて、お金もたくさんあって、時間はあまりなく、それほど楽しそうでもなく、不安は抱えていた。

不思議だった。30歳当時の自分は、仕事を辞めて、お金もなかった。時間はあったけど。
でも毎日楽しかった。特に不安になることもなかった。ワクワクした。来月どうなっているかわからないことに。

ごく一部、ビジネスを持っていて、お金もたくさんあって、時間を自由に使えて、楽しそうで、楽観的な人もいた。
そういう人だけを参考にすることにした。
そうしたら豊かになった。
相変わらず毎日楽しい。

エクスペディアは要注意!2

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エクスペディアは要注意!の続き。

前に書いたエクスペディアとのトラブルのことを日本旅行業協会に相談してみた。
エクスペディアホールディングスも会員登録されている
http://www.jata-net.or.jp/
この協会は旅行に関する苦情解決業務も行っている。

そこでわかったことは、、、

エクスペディアの苦情は非常に多い。
近年特に酷くて消費者に非がないと思われるケースがたくさんある。

協会の会員企業とのトラブルの仲介はしているが、このエクスペディアという会社は日本には存在していないらしい。協力会員のエクスペディアホールディングスは「サイト運営」は米国の会社で当社は関係ないの一点張りとのこと。

日本で認可されている旅行業者ではなく、会社も日本で存在しないので、エクスペディアとトラブルになっても、手の出しようがないと。一応、国民生活センターを紹介された。
彼らとのトラブルの解決は集団訴訟くらいしか道はないらしい。

ようするに海外のポルノやオンラインカジノなどと同じようなもの。利用してトラブルになった場合、国内では何ともしようがないらしい。

普通に宣伝しているし、ちゃんとしたサイトだと思って知らないで利用すると痛い目にあうかも知れない。

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コヴィー博士が言った一番大切なこと

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100万部のベストセラー「7つの習慣」のスティーブンコヴィー博士。
博士はビジネスの世界の人のように思われているが、7つの習慣は実は博士が9人の子供を育て上げる経験で学んだことを元に書かれているそうです。

完訳7つの習慣 25周年記念版
スティーブン・R・コヴィー
キングベアー出版
2014-08-09




2012年に他界された博士。
私は2009年にカルガリーで博士から直接お話を聞く機会がありました。
このブログでも何度が取り上げていますが、コヴィー博士が語った人生で最も重要なこと。
それは、、

【ファミリー】です。
コヴィー博士の口からハッキリと出た人生でもっとも大切なことは「ファミリーでの成功」。
「ファミリーでの失敗は、他のいかなる成功でも補えない。」
当時、結婚2ヶ月だった私のその後の指針となる言葉でした。

以来、自分の人生でファミリーを最も大切にしてきました。

ファミリーでの3週間のカリフォルニア旅行も今日で最後。
夫婦で息子に最高の財産を残せていると思います。
最高の財産、それは両親との最高に楽しい思い出。
最低限、その思い出さえ彼の中にしっかりと残せれば、彼は自分でその後の人生でそれを再現していくことになります。まだまだ一杯の思い出をファミリーで創っていきます。

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