週休6日 スピリチュアル☆リッチ

豊かで楽しいファミリーファーストな日々☆

2015年01月

なぜテロリストは増えるのか

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何が正しいか、間違っているか、ということではなく、自分の知っていることを書くように告げられたので書いておく。

テロリストの数は年々増えている。
実際に9.11以降、テロとの戦いが本格的に始まって以来増え続けている。
アルカイダと戦い、ビンラディンを取り除いたにも関わらず。

実はアルカイダを産み育てたのは米国。
冷戦時代のアフガン紛争時、ソ連に対抗するため米国が資金提供して訓練した。
そして湾岸戦争後に敵対することになる。


イラクは米国と敵対してこなかった。
それどころか米国は、反米国イランと戦争するイラクに資金や兵器の援助さえしていた。

その後、米国はイラクが大量破壊兵器を隠し持っているとして戦争を開始。
イラクは米国に対して何1つ攻撃していないにも関わらず。
大量破壊兵器は見つからず(存在しないのだから)、大義は独裁者からの解放にすり替わる。
そしてサダム・フセインを排除する。
本当の自分たちの狙いについては一切明かさずに。

つい先日、米国の空爆で3人の幼い子どもが犠牲になった父親のドキュメンタリーを、テレビで観た。4人いた幼い子どもの中で残ったのは7歳の長女のみ。怒りと悲しみで混乱する父親の10年を追った生活の記録だった。平和に暮らしていたところに突然の空爆。その後は“独裁者からの解放者”である米国兵が、テロリストと見分けがつかない為に民間人に銃を向ける中での生活。この父親がなんとか自分を保ち、生活を取り戻そうとするのは7歳の娘がいるから。
空爆で子どもを全員殺されたのであれば、テロリストになってもおかしくない。

同じ父親として、自分だってそうするかも知れない。
平和に暮らしていたところに、突然、爆弾を落とされて家族や子どもを殺されて、それでいて「安倍政権の圧政から解放した」と言う外国人兵が銃を構えて日本に居座ったとしたら、どうするだろうか?

イラク空爆とその後10年間の占領中に、少なくても数十万以上(120万人とも言われる)の民間人の犠牲者を出す。米国に対して何1つしていない国の民間人に。
家族を殺されたの人たちの何割かは、テロリストになっていく、、空爆以前にはイラクにいなかったテロリストに。


宗教が問題ではない。
以前は米国に敵対する人がいなかったイラクには、現在、多くのテロリストが存在している。

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人の批判が氣になる人は、

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人の批判が氣になる人は、自分のやっていることを自分で信頼していません。
やっていることは単に人の真似や受け売りなので、非常にあやふやだと深いところでわかっています。人から批判(指摘)されることで、そのことを改めて自覚するのが不快なのです。
批判が的を得ていればいるほど、不快な氣持ちになります。

自分のやっていることに、根拠ある確信があれば、誰からの批判も全く氣になりません。

私たちの子育ては色んな批判を受けました。
例えば【母乳は子供が欲しいだけの期間、欲しいだけの回数飲ませてあげる。離乳食は与えない。食べ物は子供がハッキリと欲しいと意思表示してから与える】という私たちの方針は、保健センター、医者、歯医者、助産師などの専門家を初め、あらゆる人から批判されました。

「母乳をいつまでも与えると、依存心の強い子に育つ」

「早く食べ物を与えないと、成長が悪くなる」

「早く食べ物を与えないと、歯が異常になる」

「早く食べ物を与えないと、食べ物を咀嚼して呑み込めなくなる」

これらは実際に専門家と呼ばれる人達から言われた言葉です。
虐待をしているかのように言われたこともあります。
でも私たちより無知な人達(専門家を含む)の意見は、面倒くさいくらいで、全然氣になりませんでした。

現在4歳になる息子は、人見知りしません。外国でも全く平氣です。
初めて食べ物を食べたのは、2歳2か月。「食べる準備ができた!」と自ら申告して食べ始めました。離乳食はしていません。
身体は5歳児の平均くらいです。大きいです。
病氣はほとんどしません。(熱は年に1回、あるかないか)
大人でも固いせんべいでも、するめでも、ボリボリ食べます。

自分の中にキチンとした確信があれば、批判は氣にならないし、結果も良好になります。

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他人と比較することは良いこと

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他の人と自分を比較することは良いことです。
他の子と自分の子を比べるのも良いことです。

他の人と比べない限り、自分のことはわかりません。
例えば、「180cmあって、他の人と比べて背が高い方だ。でもオランダに行ったらオランダ人の男性平均身長だったので、普通くらいだった。」とか。

他人と比較することに何の問題もありません。健全で自然なことです。
問題なのは、比較することで卑屈になったり、高慢になったりすることです。
他の人と比較して、自分のことを客観的に知ることは、とても重要です。

ビジネスでも同じです。
自分のビジネスは他と比べて、客観的にどこが優れているか?
比べて優れているところがなければ、長続きしません。

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