週休6日 スピリチュアル☆リッチ

豊かで楽しいファミリーファーストな日々☆

2015年06月

子育てと仕事

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子供が本当の意味で親を必要としている期間は、一般に考えられているよりずっと少ない。当たり前だが赤ちゃんが一番手間がかかる。単に世話するだけでなく、一緒にどれだけ遊ぶかも重要。しっかりと育てていけば、年々手が掛からなくなり、家のこともドンドン手伝ってくれる。毎日が本当に楽しくなる。

子育ては特に初期に手を抜けば、それだけ後で手が掛かることになる。
そして時期を逃せば、後から補うことが極めて難しいことが多い。

大抵の親はどうでもいいことを重要に考えている。
子育てはゴールが重要。子供がどうなっていたら子育ては終了なのかを事前に決めてこくこと。そうしないといつまでも子育てが終わらないかも知れない。結構いい年をしていて、いつまでも親に経済的にも精神的にも依存している子も多い。

我が家では、子供が15歳くらいから経済的に自立することを考えている。お金のために仕事をするのではなく、したいことをする状況を、子供が自力で出来るように育てていこうと思っている。それが15歳から23歳くらいの間に出来れば、子育てはとりあえず終了だと考えている。

会社員は男でも育休をとればいい。少し余裕があるなら会社を辞めてもいいと思う。お金を借りてでもそうする方がいいと思う(借りるなら公的機関で)。キチンと育っていない子供には後からもっとお金が掛かるかも知れない。お金は後からいくらでも手に入れることは出来るが、子供の大切な時期は2度と戻らない。

ビジネスを自分でしている人は、自宅でやればいい。子育てしながらでもビジネスは充分できる。航空、レコード、鉄道、携帯、、、など世界的な企業ヴァージングループの創設者サー・リチャード・ブランソンは家でオムツを替えたりしながら重要な電話をしたり、子供がハイハイをしながら動き回る中でミーティングしたりしていたそうだし。↓
http://blog.master-takao.com/archives/52211529.html

早い時期から子供を保育園などに長い間預けっぱなしというのは、いい影響だと思わない。実際、以前に保育園の理事長さんとお話しする機会が合った時「制度上、園が時間を延長すればするだけ親は長く預ける。正直、虐待だと思う。」と言っていた。

子供が最近何を考えているのかわからないという親の話を聞くと、最初っからわかってないし、わかろうともしてこなかったという方が正しいと思う。

家族はこの世でもっとも重要で、もっとも基本的な組織である。社会を構成する基本単位である。歴史上、家族が崩壊して存続できた文明は一つもない。ほかのどんな制度や組織も、家族の存在目的を果たすことはできない。スティーブン・R・コヴィー

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無条件の愛が足りないと、、

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最近の《専門家》《先生》と呼ばれる人達は本当に大丈夫か?と思う。

「なんで死ぬことが悪いときめつけるのか、死んだこともないのに」
と自殺を肯定するかのような発言をする心理カウンセラー、

「障害者の親は一生子供に反省して生きて行け」と発言する医者、

知識だけでなく、思いやりも著しく欠如してるといか思えない。
だけど一番足りないのは無条件の愛らしい。↓

無条件に愛されたことがなく、自分の本来の価値を感じたことがない人たちは、自分を受け入れてもらいたい、認めてもらいたいという願望を叶えることに精いっぱいの人生を送ることになる。
内面が満たされないから、権力や地位、財産、資格、評判などの力を借りて、心の虚しさを埋めようとする。自己愛が過剰になり、すべての物事を自分のメガネを通してしか見られなくなる。
スティーブン・R・コヴィ

7つの習慣ファミリー
スティーブン・R・コヴィー
キングベアー出版
2015-05-29



許せない人

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何かの本を読んでいると《人は誰でも1人や2人は許せない人がいるものだ》と書いてあった。自分にはいるかなと考えてみたが、別に許せない人はいなかった。嫌いなタイプの人はいるし、関わり合いたくないタイプの人はいるけど、ゆるせないって人はいないぁと。
嫌いな人や関わり合いたくない人と、関わらなくて済む今のライフスタイルは有難いなぁと。

実際のところ、他者を許せるまでは、あなたは被害者であり続けることになる。
スティーブン・R・コヴィー

マインドの違い

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前回の記事もフェイスブックとうまく連携できなかった。
「いいね」がほとんど反映されず。難しいな。

さて、本題。
 
人はどのカテゴリーに属しているかで、考え方がまるで違う。
会社員、公務員、自営業の人たちから「最近、仕事はどんな感じ?」と聞かれて「相変わらず暇です」と答える。そうすると「そうなの、大丈夫?」と彼らは心配する。
投資家、ビジネスオーナーの人たちから同じ質問されて、同じ答えをすると「そうなの、いい感じだね」とニッコリされる。

どのカテゴリーに属しているかで考え方が違う。
考え方が違うから、属するカテゴリーが変わる。

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