週休6日 スピリチュアル☆リッチ

豊かで楽しいファミリーファーストな日々☆

2015年09月

思い出いっぱい

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少し前に10年ちょっと乗ったプジョーのオープンカーを手放した。
とっても氣に入ってたし、まだピカピカで距離も4万キロ、走りは絶好調だったけど。
乗らなくなってた。家の庭に2台縦列駐車しているので、後ろのオープンカーに乗るには、いちいち車を入れ替えないといけなかった。

2人目の子供も出来たので、乗らないオープンカーを持ってるよりも、庭を広く使おうと家族で意見が一致した。5歳の息子はものすごく氣に入っていたが、最終は手放すことに納得した。最後にみんなでドライブへ。

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思い出のいっぱい詰まった車。11年前、会社設立とほぼ同時に買った車。金もないのに試乗しに行った。本当は206ccを観に行ったけど、乗ってみたらショボかった。だが307ccのスポーツ仕様のS16が氣に入ってしまった。とても欲しくなった。「会社辞めて起業するところだから、ローンは通らないと思うよ」と営業マンに言ったら「会社名義のリースだと通りますよ。」と言うので、会社設立して早速手に入れた。

設立してまだ売上も上がってないし、上がる予定もまだない会社で、いきなりの月10万円のリース料。それでも欲しかった。理由は前回のブログの内容を参照。

それから10年ちょっとめっちゃ満喫した。まだまだ乗ってたかったけど、次に楽しんで乗ってくれる人も見つかったので譲ることにした。今までありがとう☆


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人生の終わりのとき

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あなたは自分の人生が終わる時のことを考えたことがあるだろうか?

私はよく考える。
何かをする時、あるいはやめる時、この決断で死ぬ時に後悔しないだろうか?とまず考える。

11年前、会社員を辞めるか、続けるか。死ぬ間際に後悔しないのはどちらかを考えた。
結果、会社を辞めて起業した。たとえ失敗してもその方が後悔しないと感じた。

起業して半年ちょっと経った時、今からちょうど10年前のこと。
当時入っていた経営者の会で旅行があった。2週間で参加費200万円のヨーロッパ。
その時の私には結構な金額だった。しかも起業して初めてのイベントが成功して、ちょうど200万円ほど手元に残っている。これがその時の全財産。当時なら半年はなんとか生活できそうな金額だった。

ヨーロッパ旅行は、当時の自分の夢のリストに入っていた。
どうしようか迷った。先に何のプランもないのに全財産使ってしまっていいのか。しかも現地で使うお金はまた別に必要だった。普通に考えたら行くわけない。起業したてで、先のプランはなく、全てのお金を持ってただ遊びに行く。しかもそれでも金が足りない。
でも心の底では行きたかった。

なので自分に質問した。
旅行に行くか、見送るか、死ぬ時に後悔しないのはどちらか?

答えは簡単だった。行くに決まってる。
見送って「あの時、半年なんとか生活できて心から良かった」とは到底思えなかった。たとえ設立したての会社が倒産しても「あの時、ヨーロッパに行って心から良かった」と思いたい。そんな人生を迎えていたい。

というわけで、全財産使って参加した↓その時のブログ記事。
http://blog.master-takao.com/archives/27651546.html
http://blog.master-takao.com/archives/28007379.html
http://blog.master-takao.com/archives/28097864.html
http://blog.master-takao.com/archives/28177428.html
http://blog.master-takao.com/archives/28557184.html
http://blog.master-takao.com/archives/28715303.html
http://blog.master-takao.com/archives/28747760.html
http://blog.master-takao.com/archives/28913920.html

めっちゃ満喫した。
向こうで使うお金はクレジットカードで対応した。

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この写真で被ってる帽子は、その時に現地で買ったもの。とても氣に入ったし結構高かったと思う(数万円)。しかし、買ってからたった2日ほどで現地のバスに忘れてきてしまった。なぜかとても豊かな氣持ちになった。《モナコで買った帽子をヴェネツィアで忘れる》どこの富豪のエピソードなのかっていう感じが。実際はお金がマイナスになっている自分のトンチンカンな話なんだけど、間違いなく死ぬ時には楽しかったと思えるだろうなと思った。

あれから10年ちょっと。色んなところに行った。
ずっと豊かな氣持ちが継続している生活になっている。やっぱり行って良かった☆

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