週休6日 スピリチュアル☆リッチ

豊かで楽しいファミリーファーストな日々☆

2015年12月

人生の質問

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たくさんの人が、人生のあらゆることに正解があるのだと誤解しています。 
人生とは、正解のない問いに答えていくようなものです。

「私に向いていることは何ですか?」
「この人と結婚して幸せになれますか?」
「この仕事はうまくいきますか?」
「この子育ては合ってますか?」
 
これらの問いに正解はないのです。
正解があって、誰かが正解を知っていると思い込んでいるのは、学校教育の賜物でしょう。ですが人生のほとんどのことに正解はありません。

反対にあなたが問われているのです。先述の質問はあなたが問われているのです。
「あなたに向いていることは何ですか?」
これら問いに自分なりの答えを出していくのが人生なのです。全てのことを自分が答える必要があります。それには正解も不正解もないのです。

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お金の言い訳

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お金がないことを言い訳にしない方がいい。
言い訳には今の現状を正当化し、維持強化する作用がある。だから「お金がないから〜できない」とか「お金があったら〜する」 などの言い訳をすると、やりたいことが出来ないことを正当化し、その現状を維持強化することになる。

その代わりに「どうすればそれが出来るか?」「どうすればそれが手に入れられるか?」と可能性を広げる質問を自分にしよう。 

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糖質制限について

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前回の続き

なぜ精製された炭水化物や糖分、加工食品が問題なのか。
それは、そのような食べ物を人類は長い歴史の中で食べてきていないからです。そのような食べ物は最近まで存在しませんでした。身体はそのような食べ物をうまく処理できないのです。

通常、炭水化物は唾液と混ざることで分解され胃に移動します。
唾液アミラーゼは酸性の胃液によって1時間もしないで活性が失われ、胃の中ではそれ以上消化されません。炭水化物は胃液では消化されないのです。そして十二指腸に進みそこで弱アルカリ性の膵液によりさらに分解されます。次に小腸の消化酵素によって最終的な消化が行われます。炭水化物は単糖になり小腸の粘膜から吸収され血液に入ります。血液中の糖は活動のエネルギーになりますが、高すぎると様々な病氣になります。そこで膵臓からのインシュリンにより血糖値は一定に保たれます。
自然の形の炭水化物の分解と吸収は緩やかに進むのです。

精製された糖分(砂糖、ブドウ糖など)の一番の問題は、消化吸収のプロセスをすっ飛ばしてすぐに血液中に入ることです。プロセスとしてはアルコールと同じで、血液中にすぐに入ってしまうのです。一氣に血糖値が上がり、身体には相当の負担がかかります。様々な病気や肥満の原因になります。精製された炭水化物(白米、小麦粉など)はこれよりは血糖値の上昇はゆるやかですが、自然の形の炭水化物(玄米、イモ類など)より早く血糖値を上げます。
そして加工食品は基本的に精製された炭水化物と糖分を合わせたものなので、避けた方が健康にいいです。


糖質制限では、ご飯1膳は角砂糖十数個分と同じだと謳っていますが、身体に与える影響は全く違います。信じられない人は、ご飯一膳と角砂糖数十個をそれぞれ一日試してください。

ちなみに糖質制限をすれば痩せますが、タンパク質を辞めても同じように痩せます。簡単に言うと、酸性の胃酸により消化されるタンパク質と、弱アルカリ性の膵液で消化される炭水化物は消化吸収のプロセスが違うので、一緒に食べると身体が上手く消化吸収できず太るのです。時間をあけて別々に食べれば問題ありません。

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ノバク・ジョコビッチ
三五館
2015-03-21





糖質制限について

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たくさんの人が間違った糖質(炭水化物)制限をしている。

[農耕が始まる前、狩猟採集時代の人類は炭水化物を食べていない。人の身体は炭水化物をうまく消化吸収できない]という誤った情報に基づく間違った方法を取り入れている。

農耕が始まる遥か以前から人は炭水化物を食べている。しかも大量に。穀物は10万年くらい前から、イモ類はいつから食べているのかわからない。肉食よりも前かも知れない。農耕が始まるまで人類が炭水化物をほとんど食べていないという説は、酪農が始まるまで人類は肉を食べていないというのと同じくらいおかしい。

大体、現代でも狩猟採集生活をしている原住民の主食のほとんどは、自生しているイモ類やトウモロコシなどの炭水化物で、毎日肉を食べているわけではない。エスキモー(イヌイット)などの例外はあるが、彼らはアザラシの内臓を食べて必要な栄養素をとる。現代人のように筋肉ばかりを食べると病氣になる。

「狩猟はヒトへの進化に決定的な役割を果たし、肉食がヒトの特徴だと、ずっといわれてきました」と、ドイツにあるマックス・プランク進化人類学研究所の古人類学者アマンダ・ヘンリーは話す。「ただし、この説では事実の半分しか説明していません。狩猟採集民が肉を好むのは確かですが、実際に常食としていたのは、植物なんです」
 ヘンリーは調査で、人間の歯の化石と石器から植物由来のでんぷんを検出した。そこから、人類は少なくとも10万年前からイモ類だけでなく穀物も食べていた可能性があると考えている。だとすれば、人間が穀物の食生活に適応する時間は十分にあったはずだ。日経ビジネスオンラインより

実際、人間の身体は炭水化物を消化吸収するように進化している。
炭水化物の消化は口に入った瞬間から始まる。唾液に含まれる消化酵素アミラーゼによって、でんぷん(炭水化物)は分解される。そして最終的に糖分となって血液中にエネルギー源として運ばれる。血糖値は膵臓からのインシュリンにより一定に保たれる。

何十万年(数百万年かも)も食べてきた食物繊維の含まれる自然の形の炭水化物を食べることは、アレルギーでもなければ特に健康に問題ない。むしろ健康によい。問題なのは、精製された炭水化物や糖分、加工食品だ。これらの食品はかなり問題だ。

何が問題かは次回に書く。

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ジョコビッチの生まれ変わる食事
ノバク・ジョコビッチ
三五館
2015-03-21




病氣とカルマについて【メッセージ】

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病氣について。
たくさんの人が病氣や健康について誤解しています。
ほとんどの病氣は、自分の中のエネルギーの不調和から起こります。細菌やウイルス感染、癌、、その他のあらゆる病氣を含みます。怒りや悲しみや怖れなどのネガティブな感情的が浄化されないと、体に負のエネルギーが溜まったり、免疫機能が低下します。その結果、病氣を引き起こします。

なのでネガティブな感情のエネルギーを溜め込んだり、無視したりしないことです。ネガティブな感情は大切な学びです。なぜ自分はそう感じるのか、しっかりと自分の内面を見つめて、そこから学ぶ必要があります。

肉体がある間は魂の成長の機会です。
その機会を無駄にすると肉体は弱っていきます。
肉体がある間しか魂の成長はできません。
死んでしまって魂だけになってからは、魂は自らを磨けないのです。 

ガンになった人は「この病氣と闘って勝ちます」という表現をよく使いますが、ガン細胞も自分の身体の一部です。自分と自分が闘っても勝ち負けはなく、ただ身体が弱ります。自分自身を自ら否定することになるからです。 

エネルギーの不調和を解消することで病氣が劇的に治ることもあります。人はそれを奇跡と呼びます。

生まれつき治り難い病氣を持って産まれてくる子もいます。それはカルマの解消です。人は魂の学びとして、自ら最適な状況を選んで産まれて来ています。そして選んだことを忘れた方が学びになるので、通常は選んだことを忘れます。

人生の長さは、魂の成長のレベルと関係ありません。
お母さんのお腹の中で、今回の人生の学びを終えて還る魂もあります。
最適な学びを終えて還るのです。

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