週休6日 スピリチュアル☆リッチ

豊かで楽しいファミリーファーストな日々☆

2016年01月

人の苦労話は、、

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私は、人の苦労話はほとんど信用しません。

なぜなら本当に苦労した人は、そのことを他人に話したがりません。思い出したくもないし、本当の苦労が人にわかってもらえるとも思っていないからです。

人に率先して苦労話をする人は、何のためにそんな話をしているのでしょうか。
大したことでないことを、だいぶん盛って大袈裟に話す人もいます。 
まったくでっち上げのウソを言う人もいます。なんらかの意図を持って。

私が学生だった時に『一杯のかけそば』という話がありました。
昭和世代の人は、知っている人も多いでしょう。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/一杯のかけそば
著者の実話という話で、相当有名になり映画化もされました。
なぜか当時、私はその話が嫌いで全く感動しませんでした。

しばらくすると、
どうやら作者はとんでもない人物であること、
話も時代背景的に矛盾すること、
などが判明して急速に沈静化していきました。

うちの祖父母は戦時は満州で、戦後は日本で大変苦労をしました。
http://blog.master-takao.com/archives/52162454.html

祖父は、家族の歴史として知っておくようにとの思いから家族にだけこの話をしていました。祖母は戦時中の話は一切しませんでした。思い出したくなかったのでしょう。

本当に苦労した人が率先して他の人にその話をする場合は、自分と同じ思いをする人をこれ以上増やしたくないなど、特別の思いがあるときぐらいです。

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はじめての投資と寄付

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現在、5歳5ヶ月の長男くん。
年末に幼稚園のクリスマス会で寄付をした。
年始の園からのお知らせで、どこにいくら寄付したかのお知らせが来た。
長男くん「寄付って何?」と聞いてきた。
寄付とは何かを説明して、東北の地震のことなども説明した。

すると、自分のお年玉からも寄付したいと言い出す。
そこでお年玉の合計を数えていくらにするか考えた。
長男くん、大体合計の10%くらいを差し出して「これだけにする」と。 
最近、人生ゲームをやってるからなかなかお金の計算も早い。金額のセンスもいい。
寄付先は地震のところへと、自分で園長先生に説明してた。 

長男くんが今までもらったお年玉やお祝いのお金などは、彼の口座に貯金していた。そこで「パパとママはプラチナが安いのでプラチナコインを買うけど、どうする?」と長男くんに聞いてみた。すると自分も買う、と長男くん。人生ゲームで投資という概念は理解している。

はじめての寄付とはじめての投資。
はじめてお年玉で買ったのはプラチナコイン。
5歳でなかなかいいお金の勉強だ。

image









ママにプリントアウトしてもらってプラチナの価格がここ数年で安値であることを確認している5歳児。


自己分析力

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自分のことをしっかりと客観視することは大切です。

自分をしっかりと分析してください。以下のような質問は役に立ちます。
何が好きなのか、何が嫌いなのか、何が得意なのか、何がしたいのか、
なぜ好きなのか、なぜ嫌いなのか、なぜ得意なのか、なぜしたいのか

自分のことをよくわかっていない人は、他のことはもっとわかりません。

自分のことをしっかりと分析するのは、人間ドックや健康診断と同じです。
自分のことを分析するのを嫌がる人は、本当は自分に自信がなかったり、自分のことが嫌いだったりしますが、そのことを認めたくありません。そして人から分析されたり、指摘されたりすると怒ります。嫌なところに触れられたくないのです。体重や体脂肪を図りたがらない人は、別に悪口でもなんでもないのに「太ったんじゃない?」と言われるだけで怒ったり、傷ついたりします。またアルコール中毒の人は、そう診断されることを嫌います。嫌なことは見たくないのです。
嫌なことを直視しなければ、いずれ問題ではなくなると思いたいのです。

そういう人は「あなたはそのままで価値があるのです」とか「あなたはそのままで愛されてる」とかいう言葉を曲解して、自分のことを見直そうとしません。自分の内面の問題は、自分が見直さない限りなくなりません。

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好きなことで生活するということ

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好きなことで生活するということは、

10年単位でやっても楽しくて、
それでお金を得ることが楽しくて、
例え無料であっても楽しいこと。

でないと、苦しくなる。
精神的にか、経済的にか、両方かで。

しばらくの間は楽しいけれど、ある時から段々と楽しめなくなることもある。恋愛と結婚のようなもので、しばらく楽しくても、10年単位で生活するとなるとまた話が違う。
私が会社を始めた当初はセミナーの主催をしていた。大規模(1000人単位)なセミナーを主催していたし、収入も良かった。だけど段々と楽しめなくなったので辞めた。

好きだからと言って、それでお金を得るとなると別だということもある。
例えば私は10年単位以上でサッカーをしているし大好きだけれど、サッカーで生活するとなると話は別だ。自分よりも遥かにサッカーが好きで、全てをかけている人達に混じってやれるとは思えないし、やりたいとも思わない。

必ずしもキャリアの始めからお金を貰えるとは限らないし、途中で経済的に苦しくなることもあるかもしれない。そんな時にでも氣にならないでやり続けられることでないと挫折する。
私の場合は、人にコンサルすることは当初は無料でやっていた。人から頼まれてスタバでやっていたが段々と人も増えてスタバに入り切らなくなった。無料だと真剣に聴かない人も多かったので辞めようとしたら、有料でもいいからやって欲しいと頼まれた。それが今に至る。

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家族の重要性

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人は自分を認めてくれるコミュニティに属したがる。
家族がその最初のコミュニティになる。小さい時から安心・信頼できる家族の絆があれば、大人になってからも安定した社会生活が送れる確率が高い。

もしも安心・信頼できる家族の絆がなければ、人は家族の代わりになるコミュニティに属したがる。だからヤクザの世界では、義兄弟になったり親分と子分になったりする。ちなみに外国でもマフィアのメンバーをファミリーと呼ぶ。人によっては属するコミュニティが暴走族だったり、宗教だったり、自己啓発セミナーだったりする。

質の良いコミュニティに属することに何の問題もないが、世の中には問題の多いコミュニティも多い。安心・信頼できる家族の元に育った人は、何が本当に信頼に値するのかを体験的に知っている。だから変なコミュニティに属する確率は格段に低くなる。家族が安心できる場でなかった人は、本当に信頼に値するということを体験していない。だからそれがわからず、いつまでもおかしなコミュニティに属する傾向にある。

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スローライフのすすめ

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読んでいる本に次のようなくだりがあった。
《ある夫婦は共働きで、子どもが初めて立ち上がって歩いたのを見たのも、最初に発した言葉を聞いたのも保育士さんであることを嘆いていた。今や保育士が子供の行動の問題を報告してくるありさまなのだ》

たくさんの人がお金を稼ぐのに忙し過ぎる。単にたくさん働いても、経済的にも精神的にも豊かにはなれない。稼げる金額が多少増えたところで、豊かにはならない。

反対にもっとゆっくり生活する為にはどうすればいいか?
私の言うスローライフは、生活の質を下げることではない。全く反対だ。例えば、ファーストフードに対してのスローフードと同じだ。質を上げることだ。

ファーストフードは早くて安いかも知れないが質の低い食べ物だ。食べ続けることでおそらく健康を損なう。それと同じでファーストライフ(稼ぐのに忙しい生活)を続けると、あなたの生活を破壊するかもしれない。

特に子育て中ならば、子供との時間をしっかりとることは重要だ。
『本当に大切なことに時間をとりながら、豊かになるにはどうすれないいのか?』自分に質問してみよう。

「親が子供に対して無償ですることを、他人に金を払ってやってもらうことはできない。」
発達心理学者ユリ・ブロンフェンブレナー

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