2005年07月15日

幸せな人達

ce05ab36.JPG
ちょいと話は前後しますが、パンプローナでの牛追い祭りでの写真です。
闘牛用の牛がパンプローナの町を駆け抜けて行きます。
 
近くで見るとハンパではない大きさで、角でやられれば死ぬのはわかりますね。
 
そして祭りでの人の多さにも驚きます。
この町に集まってきた人は、まったく寝ません。
一晩中どんちゃん騒ぎをしています。
 
夜も10時くらいまで明るいので、なんだか時間の間隔も鈍ってきますね。
 
そしてこちらのパンプローナの人は人懐こくてメッチャ親切です。
 
相手が何をいっているのか全然わからないくても、平気で話しかけてきて食べ物やワインを分けてくれます。
 
今いるモナコの人とは、また感じが全然ちがいますね。
 
しかし共通しているのはどちらの人達も、日本人より遙かに人生を楽しんでいますね。
 
とにかく表情が違います。笑顔です。
 
「人生は楽しむ為にある」ということを実践していますね。
もっと見習わなくては!
 
 
 
 
 
 


master_takao at 16:02コメント(2)トラックバック(0)  この記事をクリップ!

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コメント一覧

1. Posted by imai    2005年07月15日 23:52
すごい、素敵なところにいますね(^^)
大賀さんがたくさん参考経験して、更に更に先に行ってしまいそうです。

皆さんも元気なんですね。牛に刺されず・・・・。中村さんも一緒ですよね。
他には誰が一緒なんでしょう?
2. Posted by 大賀    2005年07月16日 16:23
ジェームス+ジョニーをはじめ育成塾のメンバーです。

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Profile
大賀 崇生
1974年京都生まれ。
生まれてすぐに脊髄に異常が見つかり、生後6ヶ月で手術を受ける。
車椅子生活か一生後遺症がでるだろうと医者から言われる。以後、10年余り後遺症に悩まされるが、ある事をきっかけに好転していき、高校生までに完治する。
大学在学中にアメリカに留学。卒業後は父親の経営する小さな会社に入社。
社員の無免許運転での人身事故、社員の横領、離反、父親の病気など相次ぐトラブルで、一時期ほとんど一人で会社の業務をこなす 。このままでは自分の人生を生きられないと感じて、独立することを決断する。
父親の会社が借金を払い終わるまで働き、30歳の時に計画もお金も無いまま起業することを決める。
直感に従って2004年末「有限会社マスターカウンセリング社」を設立、2005年5月に会社の最初のイベントとして講演会を主催して、一日で延べ1900人の集客をして大成功させる。