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インドで何が一番スリリングな乗り物かといえば、それはタクシーです。

とにかく飛ばしまくります。まるでカーレースです

右からでも左からでも、ちょっとでも隙があれば前の車を抜きにかかります。対向車が来ていてもお構いなしにクラクションを鳴らしながら、反対車線に出て抜こうとします。

三輪車やバイク、トラックといった車両が多いので、それら遅い車の間を縫ってひたすら爆走

何にそんなに急ぐのか?普段はインド人は時間には全くルーズなのに車の運転は物凄くせっかちです。不思議なのは、私達と同じグループでいっている人達が乗っている仲間のタクシーであっても、抜いたり抜かれたりしています。

そんなスリリングなドライブでドンドンとインドの田舎へと進んでいきます。道はもちろん舗装されておらず、牛がその辺にごろごろ出現しだし完全に農村地帯に入ってきました。日本人が珍しいのか、タクシーに乗っている我々に手を振ってきます。

ラリーなドライブにも次第に慣れて3時間後とつぜん車は脇道にはいっていきます。その先には城壁が見えます。どうやらここがスワミ(聖者)が住んでいるアシュラム(寺院)のようです。こんな田舎なのに割と厳重な警備でなかなか中に入れません。

ちょっとしたセキュリティーチェックの後、いよいよ中へ

続きは明日