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私たち夫婦の子供に対する教育方針は、「将来、子供が世界のどこででも、好不況に関係なく、自分らしく豊かに楽しく過ごせるようになること」を目標にしている。
それを実現するには、日本の既存の教育機関では難しいと思っている。既存の教育機関は、好景氣時のサラリーマンを創るのには適しているが、今後の日本ではサラリーマンは年々厳しくなっていく。
なので自分達で世界中に連れていって自ら教育していくことになると思う。
ちなみに奥さんは元々は中学校の教師だ。

現在、1歳1ヶ月を過ぎた息子は、順調に育っている。
人見知りはしないし、夜泣きもしない。病氣になったこともない。身体・情緒ともに非常に良好だ。
ここまでの子育ても保健所や保育士の方針を無視して、自分達の方針で育ててきた。
未だに息子は離乳食を食べさせていない。当初は保育士さんも離乳食を食べさせるように言ってきたが、息子の成長が良好なので最近は何も言ってこない。

保健所や保育士の方針は相当古い。
欧米で何十年も前に廃止されたやり方を未だに奨めている。
保健所の言う通りに育てると、アトピーやアレルギーになる可能性が飛躍的に高まる。

妊娠から出産、乳児・幼児教育、児童教育・・・いずれも一般で奨められている方法は、子供の可能性を伸ばすのではなく、狭めてしまう。

そのうち奥さんと、子供の教育に関するプログラムを、何らかの形で世に出していく。

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