九州旅行から帰りました☆
旅行の様子は別の機会に書くとして、そろそろ前の続きを終わらせようと思う。
最近の近況はフェイスブックにアップしているので興味のある人はそちらで。
それから奥さんが子育てのブログを始めた。http://ameblo.jp/spirichild/

前回の続きから

奥さんのチャネリングは当初は何を言っているのかわかりにくかったが、徐々にしっかりとコミュニケーションを取れるようになっていった。その“存在”は私の元で出てくることになっていたようで、出てくるのを待っていたと言う。私達は様々なことをその“存在”に相談している。ビジネス、食べるもの、行くところ、子育て、予定・・・日常のあらゆること。コンサルティングに出てきてクライアントに直接アドバイスすることもある。

色んなことを教えてくれる。過去世から将来まで。自分にも元々、直感的に未来がわかることがあるし、奥さんにも元々ある。しかしその“存在”の言うことはすごく明確で的中する。もちろん何でも教えてくれるわけではないが。

その“存在”は、別の“存在”から派遣?されてきているのだと言っている。学校を例えて説明してくれた。「自分はあなた方の担任で、自分の上?には校長先生(ここで名前を出さないが実在した人物)がいる。ほとんど忘れているけど、あなた方はその校長先生達のところからこの世界にやってきた。校長先生はあなた方をずっと見守っている。」と、さらにスワミと校長先生は知り合いということも後になって知った。

小さい頃から誰かに見守られている感はなんとなくあった。
2〜3歳くらいの時、会話の内容は詳しく憶えていないが父が自分の出生に関することで何か言った時に、「それは違う。ボクは神様に選ばれて生まれてきたんだ。」と言い切った。
父は幼い子供がこんなことを言うのに驚いたらしい。

生後6ヶ月の手術の後遺症が出てきた時も治るのを知っていたし、小学生の頃に目にボールが当たって一時見えなくなった時にも、医者からは「動揺するかも知れないけど伝えます。視力は悪くなるし、瞳孔が動かないので暗いところでは見えにくくなるでしょう。」と言われたが、「大丈夫なんだけどなぁ」と思った。実際に兄妹の中で未だに目が良いのは自分だけだし(1.5〜2.0)、目が良くなる方法もわかっていた。

留学先をサンディエゴに選んだのも、たまたまではなく、校長先生の影響らしい。
インターネットも携帯も普及する以前の時代。ホームスティの予定先となぜか連絡が取れなくなってしまうがそのまま渡米。到着すると予定先は引っ越していない。しかしもっと良いホームスティ先に変更になった。

自分は普通だと思っていたが、どうやら他の人と随分違う氣がすると思ったのは30歳くらい。30歳で独立することも、35歳で結婚する(相手が誰かは知らなかったが)ことも知っていた。独立したころから直感が冴えてきて、インドのスワミのところに行った後は更に冴えてきた。他の人のことがわかったり、ビジネスの成功・失敗がわかったり、これからの社会情勢がわかったり、人が病氣になることや治り方がわかったり、家族関係の改善がわかったり、人の死期がわかったり・・・・我々夫婦2人とも同じことが届く。
さらにチャネリングで“存在”に確認したり、教えてもらったりする。

よく、どうやって生活しているのか不思議に思われる。
年間コンサルティングや、人に教えること、相談に乗ることを月に数回することで、充分に家族で豊かにやっている。これからはもう少し活動の幅を拡げる予定。

以前からの友人・知人や元々の家族(母親以外)とは段々話が合わなくなってきたがそれは仕方ないこと。世間一般とは違っても、自分達(私・嫁・息子)らしくいる事が一番だ。

長くなったけれど、一応、これで続きの話は終わり。

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