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人生では、仕事も、家庭も、お金も、何事も、段々楽になるようになっています。
もし、段々楽になっていないのであれば、なにかが間違っているというサインです。
自分の中の観念・信念が、本来の自分とずれてきているということです。
修正されないとサインは段々と大きくなります。

トラブルや苦しいことが増えます。
それは病氣と似ています。はじめは軽い症状も、放っておくと段々と深刻になってきます。
それは“修正してください”というサインです。

段々と楽になっていない分野があれば、自分の中を見直すチャンスです。


「怖れとは、実は本来の自分自身と方向がずれている観念にふれるためのメカニズムである」
そう理解すると、怖れにはポジティブな目的があることがわかるでしょう。
つまり、「怖れとは、意識のドアをノックしているメッセンジャーである」と考えることができるのです。
「もしもし、見たほうがいい観念がありますよ。本来の自分自身と方向が一致するよう調整する必要がありますよ」と言っているのです。
というわけで、怖れは怖れるに足らないことなのです。
怖れとは、目覚まし時計のようなものでもあります。
「起きる時間だよ」「何かを見る時だよ」「行動するときだよ」と知らせてくれているだけなのです。

何かを怖れる体験をしたときは、「怖れがあるんだなあ」とただ認めてください。
それはそこに属するものなのです。
少なくとも、その怖れを「よくないものだ」と決めつめたりしないでください。
なぜなら、あなたの邪魔をしているのは怖れそのものではなく、怖れに対する怖れ、怖れへの不安です。
それがあなたの足を引っぱるわけですから。 − バシャール

バシャールゴールド
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