現在、何位かな?ポチッとよろしく。

不思議な話をします。
信じられないと思うので、スピリチュアルに興味のない人はこの先は読まないで下さい。

人は生まれる前に、現在の両親・家族の元に産まれてくることを決めてきます。
そこで自分にとって必要な経験をするために。しかし、そのことは通常忘れるようになっています。憶えていると、経験から氣づきを得る邪魔になるからです。

人生の使命(ミッション)は家族や育ててくれた環境の中にあります。
両親が揃っている場合もあれば、片親だけの場合もありますし、両親ともいなくなることもあります。いずれにせよ、そこに自分にとって必要な経験と氣づきがあります。

それは個人によって様々です。
親の面倒を観ることになるかも知れませんし、親のビジネスを継ぐことかも知れません。
あるいは、自分を育ててくれた施設に恩返しをすることかも知れません。
あるいは、身体に何らかの“障害”と呼ばれるものを持つことかも知れません。
本当に様々です。

その中で、まずは自分自身のことにしっかり取り組んで、家族を大切にします。
そのことに取り組んでいると、眼に見えない存在たちからの協力が得られます。
自分を一番大切にする。自分を大切に出来たら、親がいる人は、親を大切にする。
そうすると、先祖からの加護がより得られます。

結婚して相手を大切にする。
すると相手の両親から大切にされます。さらに相手の先祖からの加護も加わります。
子どもができたら、子どもを大切にする。
子どもは神様からの預かりモノという意識で、本当に大切に育てると、神様からの加護もより増えます。自分の子どもでも、パートナーの連れ子でも、養子でも同じことです。
子どもを、本当に愛おしい存在として“無条件の愛”を感じることができると、自分も同じくらい神に愛されていると実感できはじめ、さらに手厚い加護が加わります。

そして、他人の家族も同じようになるお手伝いをすると、その人たちを加護している存在からも同じように加護されるようになります。そして、この循環で毎日が奇跡のように感じられるようになります。愛で人生が循環します。

愛で人生を循環させることもできれば、恐れで循環させることもできます。

自分の課題と向き合わず、自分を大切にせず、両親を大切にせず、パートナーを大切にせず、子どもを大切にせず、他の人たちを大切にせず・・どういう人生の循環になるかは想像に任せます。

読んだらポチッとお願いします