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前回の続き。


⑷ 毒素

動物の肉には毒素が含まれてます。
肉食動物の唾液は酸性で、胃は人間よりもはるかに強力な塩酸で消化し、短い腸で不要になったカスを素早く排出します。毒をうまく処理できるようになっているのです。
対して人間の唾液はアルカリ性で、デンプンを分解する酵素が含まれています。腸は肉食動物よりもはるかに長く、消化に時間がかかる肉はその間に腐ってしまうリスクがあります。
動物の肉の毒素の1つの尿酸を排泄する肝臓の能力は、人間は少ししかありません。
肉食動物の肝臓の尿酸の処理能力は、非肉食動物の10〜15倍。

その他、現在の動物の肉には、人体に有害な成長ホルモンや科学薬品の問題も大きいです。

⑸ 油

動物の体温は人間よりも高い。動物の油は常温では個体で、人体の中では固まりやすく血液はドロドロになりやすい。様々な循環器系の病氣になるリスクが高い。



まだまだたくさんあるので、参考になる本です。




超一流のアスリートの間で、ヴィーガン(ミルク、卵など動物性の食べ物を一切食べない菜食)が急速に増えています。

ヴィーガンのウルトラマラソンチャンピオンの本はとても参考になります。

EAT&RUN
スコット・ジュレク







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