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はじめに。

健康に関しては、いろんな説を唱える人がいる。中には無茶苦茶なのもたくさんある。ここに書いてあることは基本的にほぼ10年間、私が続けている方法です。ここに書いてあることと正反対のことを勧める人もいます。ここに書いてあることも含め、他人の言うことを鵜呑みにしないで、是非、自分で調べて検証して、自分の体で感じて、できればチェックして欲しい。私はそうしています。基本的に私がこのブログでおススメしていることは、自分で実体験して検証してあることだけです。
体重が減ったとか体脂肪が減ったとか、そんな程度ではなく、血液検査や胃腸の内視鏡検査、人間ドック、毛髪検査などでキチンとチェックした方がいい。そうでないと健康的に痩せているのか身体の大事な機能を壊しながら痩せているのかわからない。どんな《健康》とされる食事を取り入れようと自由だが、間違った方法を長期間採用すれば健康は失われる。1度失った健康は場合によっては2度と戻らない。自分の身体は自分で守らないと誰も守ってくれない。ただ子供の健康は親が守る必要があります。

さて本題。まずは果物から。
(ちなみにここで説明する果物とは生の加工されていない果物のことです。果物をジュースにしても良いですが、あくまで生をそのまま絞ったジュースに限ります。濃縮還元とかではなく。)
果物にはビタミン、ミネラル、炭水化物、アミノ酸、脂肪酸のすべてが、大量に含まれている。身体に蓄積された老廃物を、組織から排除します。この素晴らしい果物も、他の食べ物と一緒に食べたり、他の食べ物の後に食べるとお腹のなかで腐ります。果物だけを食べると30分ほどで消化吸収されますが、他の食べ物の消化時間は最低でも3時間かかるからです。果物を正しく食べることはそれだけ重要です。
人間にとってもっとも体に合っている果物も、食べ方ひとつで体内で腐らせてしまいます。そうなれば体にとって有害になります。まず、果物を食べるときは空腹時。他の食べ物がおなかの中にないときに限ります。食後なんてもってのほか。果物を食べるときには果物だけを食べます。他の食べ物を一緒に入れないこと。
なぜなら果物は他の食べ物と違い、胃の中で消化されず素通りします。胃では消化されません。必要ないからです。果物は人間が唯一胃で消化されず腸から吸収される食べ物です。通常20〜30分で消化吸収されエネルギーに変換されます。

人間は進化の長い歴史の中のほとんどを、ほぼ果物食で生き延びてきたので、消化器官がそのように進化したからと思われます。

『ニューヨークタイムズ』紙は、人類学者アラン・ウォーカー氏の研究についての記事を掲載した。祖先たちが口にした食べ物は、すべて歯に付着し、さまざまな痕跡を残している。博士は化石化した歯の条痕を調べるという方法で調査した結果、当時の食事の傾向について次のように記した。
「1200万年前の時代の原人からホモ・エレクトスまで、調査したすべての歯は例外の1つもなく、果物を食べる種族であることが明白である」

ちなみに一般的に食べ物は胃だけで消化されると思われがちですが、実際は消化吸収のプロセスは口に入ってから始まり、腸内でも続きます。なので胃の全摘出しても食べ物を消化吸収できます。その場合、胃で食べ物を溜めておくことができないので、一回の食事量は減り、かわりに回数を増やします。胃の消化ができないので、よく噛んで唾液の酵素で消化を補う必要もあります。

それから果物の糖分を心配して敬遠している人もいますが、果物の糖分の果糖は、身体の中で砂糖などの糖質とはまったく違う処理のされ方をします。ここでは長くなるので簡単に説明すると、インスリンをほとんど必要とせず、血糖値が上昇することもなく、身体に負担がかからずエネルギーに変わる。

次回につづく

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