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人から《愛されたい・認められたい》という人は本当に多い。

本人が自覚していることもあれば、無自覚の人もかなりいる。
『何か大きなことを成し遂げたい』『お金持ちになりたい』『ビジネスを拡大したい』と言っている人に、その理由をトコトン突き詰めると、ほとんどの人はそれが出来れば人から《愛される・認められる》と思っている。

その“人から《愛されたい・認められたい》”の人って誰か?を特定していく。これもトコトン突き詰めたら、ほとんど全て、父親か母親もしくは両方に対してになる。

《愛されたい・認められたい》という欲求の対象は親。と、ここまでたどり着く人はいる。
そこで、大抵のカウンセラーやスピリチュアルとかいう人たちは、「あなたは愛されている」「あなたは価値がある」と言ってアファメーションを教えたり、インナーチャイルドがなんとか、、と教えたり、さまざまな癒しをする。

確かにそれでもある程度の効果はある。
でも《愛されたい・認められたい》という欲求はマシにはなってもなくならない。
それは元々は《愛されたい・認められたい》とは思っていなかったから。

幼少期もしくは赤ちゃんのときに、親に対して何かに失敗したから。
元々、自分は親を⚪︎⚪︎にしようと思って産まれてきたのに、親はそうならない。それが出来なかったから、自分は不十分なんじゃないかと思い始めて《愛されたい・認められたい》という欲求が出てきた。

⚪︎⚪︎に入るのは「笑顔」とか「幸せ」。

【メッセージ】

私は親のハッピーを手伝いに産まれてきた。
私のすることで親に「笑顔」になって欲しかった。
私のすることで親に「幸せ」になって欲しかった。
私の存在自体を喜んで欲しかった。

ただ喜んで欲しかった。
ただ笑って欲しかった。

子育てをする全ての親へ
子供はあなたを笑顔にしたい。それを手伝いにやってきた。

今も《愛されたい・認められたい》と思っている人へ
親を笑顔に、幸せにできなかったのは、あなたのせいではない。親が未熟だっただけ。
今でも親が笑顔になればいいと思う素直な氣持ちでいて、
でも笑顔になるか幸せになるかは親の問題だから、
もう自分が笑顔と幸せでいることに集中して、
子供を笑顔で観て。
かつてあなたがして欲しかったように。

どこの子供でも、誰の子供でもいいから。
子供があなたに微笑み返したら、
そこであなたは満たされる。

am 4:14 サンディエゴにて

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