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人の批判が氣になる人は、自分のやっていることを自分で信頼していません。
やっていることは単に人の真似や受け売りなので、非常にあやふやだと深いところでわかっています。人から批判(指摘)されることで、そのことを改めて自覚するのが不快なのです。
批判が的を得ていればいるほど、不快な氣持ちになります。

自分のやっていることに、根拠ある確信があれば、誰からの批判も全く氣になりません。

私たちの子育ては色んな批判を受けました。
例えば【母乳は子供が欲しいだけの期間、欲しいだけの回数飲ませてあげる。離乳食は与えない。食べ物は子供がハッキリと欲しいと意思表示してから与える】という私たちの方針は、保健センター、医者、歯医者、助産師などの専門家を初め、あらゆる人から批判されました。

「母乳をいつまでも与えると、依存心の強い子に育つ」

「早く食べ物を与えないと、成長が悪くなる」

「早く食べ物を与えないと、歯が異常になる」

「早く食べ物を与えないと、食べ物を咀嚼して呑み込めなくなる」

これらは実際に専門家と呼ばれる人達から言われた言葉です。
虐待をしているかのように言われたこともあります。
でも私たちより無知な人達(専門家を含む)の意見は、面倒くさいくらいで、全然氣になりませんでした。

現在4歳になる息子は、人見知りしません。外国でも全く平氣です。
初めて食べ物を食べたのは、2歳2か月。「食べる準備ができた!」と自ら申告して食べ始めました。離乳食はしていません。
身体は5歳児の平均くらいです。大きいです。
病氣はほとんどしません。(熱は年に1回、あるかないか)
大人でも固いせんべいでも、するめでも、ボリボリ食べます。

自分の中にキチンとした確信があれば、批判は氣にならないし、結果も良好になります。

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