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親は子どもの才能の最高の可能性をサポートすると同時に、最低の可能性の準備をすることが大切。

もう大人になってから知ったことだが、私の母親が40才を過ぎて美容師になった理由の1つは私にあった。生後6ヶ月で受けた手術の後遺症で、私は将来、車椅子の可能性があると医師に言われていた。
母はそれなら自分が美容師になって、いつか自分の店を持てば、息子はそこで車椅子でも仕事ができると思ったそうだ。

幸い私は今ではサッカーやトレイルランもするし、母は自分の美容室を持っている。

元サッカー日本代表の都並選手がプロでやっていくか悩んでいた時、父親は会社を退社して退職金で喫茶店を始めたそうだ。そして、もし怪我などでプロでやれなくなっても、自分が喫茶店をしてるからそこで働けばいい、安心してやれ、と言ったそうだ。それを聞いた都並選手は思い切ってチャレンジできたと。

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