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運動は人が健康に生きて行く上で、必須になる。
身体的にも、精神的にも、脳の構造上でも。ある研究では運動しない人は鬱になる傾向が強く、痴呆症になる率もグッと高くなる。もちろん、ガンやその他の病氣になる確率も。

人間には有酸素運動が合っている。人間はどんなに鍛えても、全く鍛えていないチンパンジーの握力(300kg以上)にすら遥かに及ばないが、鍛えれば持久力は他の動物より遥かに優れている。というか馬以外の動物は体の構造上、持久力を鍛えることはできない。

人間と馬以外の動物は汗をかいて体温を下げることができない。他の動物は、持続して運動すると体温が上がりすぎて動けなくなる。冷却装置が付いていない車のようなもので、オーバーヒートになるのだ。
人間と馬だけが汗を大量にかいて効果的に体温を下げることができる。だから長時間運動することができる。そして人間は馬よりも持久力が優れているかも知れない。24時間の持久走の記録では、人間は馬より長い距離を走っている。

このことは何を意味するのかといえば、人間は運動することで進化してきた。長時間運動できたので、歩いて、もしくは走って世界中に広まった。暑い日中でも長時間動くことができ、他の動物を圧倒できた。
その人間が運動しなくなれば、精神的にも肉体的にも不具合が生じるのは当然かも知れない。

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