週休6日 スピリチュアル☆リッチ

豊かで楽しいファミリーファーストな日々☆

ビジネス&マネー

競争のウソ

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多くの人は競争について誤解している。
競争に競り勝つことで、それに見合う何かを得られると。
個人も、企業も。

実際は、競争に勝つことで、それに見合うものを得られることは稀である。
コンテストやコンクール、競技などで初めから「1位、2位、3位は、それぞれ〜が得られる」と決まっている場合を除いて。

競争の結果、得られるものは勝者であってもあまりない。
価格競争をしている競合企業は、勝者も敗者もいずれも利益率は下がる。
似たような商品を開発競争している企業は、シェア1位をとっても赤字のことが多い。例えば、薄型テレビ事業のように。

なぜ人は競争を健全だと思い込んでいるのだろう? 〜中略〜  何よりも、競争とはイデオロギーなのだ。社会に浸透し、僕たちの思考を歪めているのが、まさにこのイデオロギーだ。僕たちは競争を説き、その必要性を正当化し、その教義を実践する。その結果、自分自身が競争の中に捕らわれてしまう ー  実際には、競争すればするほど得られるものは減っていくのに。   ピーター・ティール

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仕事を頼んでいい人

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他の人に仕事を頼む場合、最終どうなっていたら良いのか欲しい結果を伝える。
やり方は説明しない。
もし、やり方を説明しないといけない相手だったら、仕事を頼む相手を間違えている。

あなたは医者や弁護士や税理士に仕事を頼む時、仕事のやり方を説明しますか?
もし、仕事のやり方を聞いてきたらどう思うか?

どうやって治療したらいいですか?
どうやって裁判したらいいですか?
どうやって申告したらいいですか?

そんな人には頼まないだろう。

どんな仕事でも説明なしにできる人に頼んだ方がいい。

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起業時にラッキーだったこと

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自分が30歳で会社を辞める時、とてもラッキーだった。
一般的に考えられるラッキーとは全然違うけど。
以下、ラッキーだったこと。

1、起業するしかなかったこと。
大学卒業後、父親の経営する零細企業にしか勤めたことがない自分には、マトモな就職先はないことは自覚していた。だからどうなろうが就職することは考えないで、起業一本で進めることが出来た。

2、お金がなかったこと。
年収200万円台で働いていて元々あまり持っていなかったし、持っていたお金は起業の為の学びに使った。親族の経営する企業から退職するので失業給付金を貰えなかった。なので数ヶ月先の心配ではなく、来月、来週のお金を現実に呼び込む必要があった。あれこれ考えたり、心配したりする暇がなかったのでアイデアをすぐに実行できた。

3、頼れるところがなかったこと。
親の会社を辞めたのだから、実家は頼りにくい。他に頼れる人もいなかったので、起業前から自分を頼りにするメンタリティーが育った。全て自己責任ということを自覚できた。

4、色んな仕事の経験があったこと。
高校生の頃から色んなバイトの経験があった。時給がより高くなるから年齢や経験、立場(学生なのにフリーター)を※誤魔化しながら働いて、大学に行きながらでも多い時は30万円くらい稼げた。だから起業に失敗しても困らないと思った。
(※18歳でもいずれ20歳になるし、経験なくても観たことあるし、学校あまりいってないからフリーターと変わらないし)

5、日本に産まれたこと。
日本で産まれた以上、餓死することはない。どんな状況になろうと生きていける。


確か大前研一さんが本で書いていた。
会社を辞めて独立する時、最悪失敗しても体力があるから肉体労働して妻子を食わせるくらいできるから独立したそうだ。
最悪どうするか覚悟が決まっていると、起業は成功しやすいと思う。

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豊かさと幸せ

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30歳くらいの時から、たくさんの成功者と呼ばれる人に直接逢ってきた。
有名な人もいれば、そうでない人もいた。
経済的に成功している人にたくさん出逢った。

そうした中で感じたのは、その人達の中で、自分より日々を楽しんでいたり、悩みがなかったり、幸せな人は、あまりいないことだった。一見、とても楽しんでいるように見えたりしても、実際に時間を一緒に過ごしてみると、たくさんの悩みやストレスを抱えているのがわかった。それにそれほど幸せそうには見えなかった。だから経済的には凄いなあとは思ったが、全然憧れたりしなかった。
彼らは、ビジネスを持っていて、お金もたくさんあって、時間はあまりなく、それほど楽しそうでもなく、不安は抱えていた。

不思議だった。30歳当時の自分は、仕事を辞めて、お金もなかった。時間はあったけど。
でも毎日楽しかった。特に不安になることもなかった。ワクワクした。来月どうなっているかわからないことに。

ごく一部、ビジネスを持っていて、お金もたくさんあって、時間を自由に使えて、楽しそうで、楽観的な人もいた。
そういう人だけを参考にすることにした。
そうしたら豊かになった。
相変わらず毎日楽しい。

お金持ちになれる本

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11〜12年位前にこの本を読んで会社員でいることが馬鹿らしくなって、現在に至る。
12年振りに内容を全面改訂したらしい。

今、読んでも新鮮だ。




社長の仕事

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先日、知人の家で某メーカーの社長に偶然逢った。
遊んでいる息子に近寄って来たので、「こうくんが好きな◯◯作っているところのおじさんだよ。」と言うと、その社長さんは急に方向を変えて「いあや〜ちょっと、、」と何やらブツブツ言いながら、遠ざかってお酒の席に戻って行った。割と有名なメーカーの社長さんで、本も出しているし、テレビにも出ていてるので顔も出ている。

社長に親しい人に聞いた話では、最近売り上げが落ちているそうだ。
実際に社長に逢ってわかった。売り上げが落ちるのは当たり前だと。
目の前に自社の製品を買っているお客さんがいるのに、会社の代表自ら逃げていく。これでは自社の製品からお客が逃げていくのは当たり前。

社長の唯一仕事は、会社の方向を決めること。取引先でも、重役会でもなく、お客さんを基準に決めること。直接、お客さんと接する絶好の機会を無駄にしている。
この社長さんは何を基準に方向性を決めるのだろうか?

社長は全然会社に来なくても良いし、遊んでいてもいい。ただ24時間会社の方向性を考えて、それを決定すること。これは社長にしか出来ない。

ヴァージングループの創始者のリチャード・ブランソン氏は、自社の航空会社の飛行機に乗る時、必ず乗客全員と握手をして感想を聴くそうだ。そして問題点が見つかればメモをとって、すぐに改善するように意思決定する。

ソフトバンクの孫社長は、ツイッターでお客さんとやりとりして、要望や改善点があれば実現するように意思決定する。

伸びる会社の社長は、ちゃんと社長の仕事をしてる。

お金は不足しない。

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お金は不足しない。絶対に無くなることはない。
なぜなら、お札は国立印刷局で、貨幣は造幣局で毎日毎日休むことなく作ってるから。
世の中に十分に行き渡るように作っている。決して枯渇することがないように。

なのになぜか、多くの人はお金には限りがあって不足するものだと信じている。
そして今回の人生の限りある時間と、不足することのないお金を交換しようとする。

お金が不足することはない。

例えば、異性に縁がない人は、異性の数が不足しているからだろうか。
男も女も一生かけても全員に会えないくらい数はいる。毎日生まれている。
現在のところ決して不足することはない。もし、異性に縁がない人が「男が足りない」とか「女が不足している」とか言ってたら、変な感じがするだろう。それは原因じゃないんじゃないかと。
「男(女)は世間に溢れているのに、なぜ自分のところに相手がやって来ないのか?」を自分に質問することから始めればいいと思う。

お金に縁がない人は「お金が足りない」と普通に話している。
それは原因じゃないんじゃないかと。
「お金は世間に溢れているのに、なぜ自分のところに充分にやって来ないのか?」を自分に質問することから始めればいいと思う。


テレビの真実

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「テレビは真実を伝えない」とか、「やらせだ」とか色々言われているけど、何か根本的な勘違いがある。

まず、どの業界での一緒だけど、お客さんのためにサービスしている。テレビ業界にとって、視聴者はお客さんではない。お金を払ってない。なので基本的には視聴者のためにキチンとした番組にする必要をそんなに感じていない。そして、視聴者からのクレームなどもそんなに氣にしていない。お客さんではないから。
もちろん、NHKとかwowowとか視聴者から直接お金をとっている場合は別だけど。

どの業界でも同じだけど、氣にしているのはお客さんのこと。
テレビ業界が一番氣にしているのは、お客さんであるスポンサー企業。
彼らが自社の宣伝広告のためにお金を出してくれるから、テレビ業界は成り立っている。
テレビ業界が氣にしているのは視聴率。視聴率さえ高ければ、番組内容がいい加減だろうが氣にしてない。テレビ業界が視聴率を氣にするのは、スポンサーが氣にしているから。たくさんの人が見てれば、それだけ宣伝になるし、視聴率が悪ければ次からお金を出さないかも知れない。

当たり前だけど、お客さん(スポンサー企業)の都合の悪い報道は絶対にしないし、お客さんの意向に沿う番組内容になる。真実かどうかよりも。


プライベートファミリーカンパニー

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プライベートファミリーカンパニー。私的な家族の会社。

自由で豊かなラフスタイルにはとても便利です。
自分たちが興味のあること、好きなことをビジネスにして、休みは家族都合で取り放題。
ほとんどのことを経費で賄えるので節税効果も抜群。
これからの時代にとても有効だと感じる。

実際、奥さんと私で有限会社と株式会社をそれぞれ持っている。
10年前に起業した有限会社は当初、自分のプライベートカンパニーとして作った。数年前に奥さんに代表取締役を変わってもらって、自分は新しく株式会社を作り代表取締役になった。
2つの会社をうまく機能させて、とても豊かに自由に生活できている。

プライベートファミリーカンパニーについては、また何かの機会に作り方、メリットなどを伝えていこうと思う。

金銭的な豊かさ

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人は望めば望むだけの豊かさを受け取れる。もちろん金銭的にも。
だけど、ほとんどの人は金銭的な豊かさを望みながら、実際には受け取れるお金に自ら制限をかける。毎月入ってくる金額がほぼ決まっていて、生涯入ってくる金額の上限もほぼ決まっている仕事に就き、ほとんどの時間をその仕事に費やして他のことを考えない。
豊かさは自分の意識を変えることでしか実現しない。

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豊かさと幸せ

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今朝は早く起きたので3歳の息子と朝日が昇るのを一緒に見た。
寒くて薄暗い中、初めて太陽が昇るのを観るのが楽しみな息子は、とてもワクワクして待っていた。太陽が見えた瞬間は歓声をあげた。

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子供が小さい間に、あらゆる経験を一緒にたっぷり楽しむことほど、一生を通じて
豊かで幸せなことは他にないのではないかと思う。親にとっても子供にとっても。

これほど豊かで幸せなことなのに、残念ながらその時間をほとんど取らない人が多い。とても早くから子供を預けて貴重でかけがえのない時間を逃してしまう人がたくさんいる。いつでも取り戻すことができるお金と引き換えに。

子供にとっても、親にとっても、この貴重な時間を後から取り戻すことは2度とできない。

好きなことでお金を得る

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あなたの好きなことはお金にできる。

たとえあなたの好きなことが、とてもマニアックで1000人に一人しかそのことに興味がないとしても、日本で10万人以上の人がそのことに興味がある可能性がある。潜在顧客として十分な人数になる。

これだけインターネットが普及している現在、アイデア次第であなたの好きなことはビジネスになる。


好きなことをする。

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好きなことを好きなだけするのに充分なお金がない。
好きなことをするのにはお金がかかって、そのお金がないからできない。
あるいはお金を得るために忙しくて時間がない。

ほとんどの人そうは信じている。
もちろんお金をかけて、好きなこともできる。


お金をかけないで、好きなこともできる。

私が一番好きな方法。
お金を貰って、好きなこともできる。

お金の教育

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子供に、お金とは何か?働くこととは何か?を教育していこうと思う。
今考えている基準は、息子がお金のために働かなくていいように教育すること。

今彼は3歳になったばかりだが、人生のかなり早い段階で、好きなことをすればいいと思う。
彼にとって、働くことはオプションになればいいなと。

そのためにこれからお金やビジネスや投資について教えたり、一緒に学んでいこうと思う。

以前に、ロバート・キヨサキ氏のビジネスパートナーのケン・マクロイ氏とお話する機会があった。
彼の息子たちは相当早い段階からビジネスを始めたそうだ。
http://blog.master-takao.com/archives/52147718.html

学校では、お金など人生について本当に必要なことは教育されない。
その結果、お金に非常に苦労する人が多い。
一生、お金のために働くことになる。

心理カウンセラー

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日本の心理カウンセリングは、カウンセリングの本場アメリカと比べると本当に酷い。
心に傷を抱えた人に対応する本当の知識・スキルがない人が、心理カウンセラーと称してプロとして活動できる日本の環境は今後とても大きな問題になっていくだろう。

アメリカで心理カウンセラーとして活動するには、大学院で心理学の博士号(Ph.D)を取得して、資格試験に合格する必要がある。職業上、倫理規定も厳しい。

一方で日本では、、、誰でもいつでも心理カウンセラーを名乗って活動できる。
何の準備もなしにプロとしてお金をもらっても問題ない。
たまに「〜認定心理カウンセラー」という肩書きの人もいるが、国家資格でもなんでもない民間資格で、誰でも取れる。しかも誰でも認定制度自体を始められる。つまり「私があなたを心理カウンセラーとして認定します」という認定制度を誰でも作って始められるのだ。

 
これがどれくらい問題かわかりやすく例えると、

日本で医者として活動するには、医学部を卒業して医師国家試験に合格する必要がある。医師免許なしに、医者として活動してバレれば間違いなく逮捕され懲役刑になる。
バレるバレない以前に、そんな自称医者にかかることは、とても危険で恐ろしいことだろう。

もしあなたが海外に行ったとして、次のような国で医者に診てもらう勇氣があるだろうか?
その国では医者の認定制度の基準はなくバラバラで、誰でも医者を名乗れるとしたら。

傷が軽度な人が自称医者にかかっても問題ないかもしれないし、治るかもしれない。
しかし深い傷の人が自称医者にかかると、危険で恐ろしい結果になるだろう。 
 
日本の心理カウンセリングはこれと同じで、とても危険な状況。
心の傷が比較的軽い人は、自称心理カウンセラーにかかっても問題ないかもしれないし、悩みが解決するかもしれない。しかし心の傷が深い人が自称カウンセラーにかかると。。。

もちろん、きちんとした知識もあり、経験も豊かな心理カウンセラーも存在するだろう。
相談する人は相当しっかりと見極めてからにした方がいい。
 
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